ひまつぶしぶろぐ

自分の趣味やネット関係の出来事を適当につぶやくブログです。

テトリスのお話【テトリスDS時代のレート推移の話】

スポンサーリンク

テトリスDS時代のレート推移のお話

テトリスDSにはレーティングというものがあり、これが強さの目安になる指標でした。
自分がテトリスDSを買った時は全くのテトリス初心者だったので購入時はテトリススキルはゼロでした。
超絶初心者のままオンライン対戦に行くのもアリかなと思ったんですが、チキンな自分はまずテトリスの腕を少し上げてから乗り込もうと考えました。

 

【超絶初心者だった自分がまずやった事】

自分がまずやった事はひたすらマラソンモードで積んで消すという作業です。
これをやるだけでも積み方、掘り方、操作速度が飛躍的に向上しました。
1週間でCPUのジュゲム(レベル4)に勝ち負けできるぐらいにはなりました。
ここで初めてオンライン対戦してみようと思ったのです。
多分レートでいうと6000ぐらいかな?その状態でオンライン対戦を始めました。


【レートと強さの目安(テトリスDS発売から1年以内)】

レート5000・・・一般人レベル。上手でも下手でもない。
レート6000・・・中の上。クラスで「テトリス上手いな!」と持てはやされるレベル。
レート7000・・・上の下。CPUのジュゲムにはほぼ負けない。テトリスの基礎がしっかりしている。このへんからTスピンを使ってくる相手も増えてくる。
レート7500・・・上の中。CPUのクッパと互角に戦える。もはや一般人からドン引きされるレベル。Tスピンを当たり前のように使ってくる。
レート8000・・・上の上。CPUのクッパに勝率9割以上。効率良い掘りをTスピンやテトリス消しを絡めながら出来る。凝視やテンプレ積み、Tスピンの形をほぼマスターしている。

こんな感じですかね。
ちなみに自分のレート推移はこれ↓
5000→(1週間)→6800~7000→(1カ月)→7200~7400→(3カ月)→7500~7600→(半年)→7700~7800→(1年)→7900~8000(マスター到達)→(数年)→8200

マスター(8000)まで2年ぐらいかかってますね・・・
自分がぶち当たったレートの壁は『7000』『7500』『7800』『8000』でした。
特にしんどかったのが『7500』『8000』ですね。

『7500』クラスの対戦ではTスピンをバンバン使ってくるのでここまでTスピン無しできた自分にとってはある意味また一からのスタートだったので慣れるまでに非常に苦労しました。
『8000』の壁は自分が平均レート7700~7800ぐらいの時に感じました。もはやどこを向上させたらこれ以上上手くなるのかが分からず凄い伸び悩みました。

そして8200に到達するまでに5、6年はかかってますね。クッパと1000戦やった時のデータを取ってたのですが、この時の成績が【972勝28敗】でした。多分この時が全盛期ですね。


思い返してみるとよくここまでモチベーションが続いたなあと。
自分にはテトリスを始めた頃から同レベルのフレンドが何人かいたのでそういう人と切磋琢磨しながらお互い上手くなっていくという構図がモチベーション持続に繋がったのかもしれませんね。