【冷風機】電気代はエアコンの1/10!話題の【DH-KTS03】をレビュー

【冷風機】電気代はエアコンの1/10!話題の【DH-KTS03】をレビュー

気温が上がり夏が季節が近づくと欠かせなくなるのがエアコンや扇風機といった電化製品ですが、最近何かと話題になっているのが『冷風機』。
扇風機よりも涼しくエアコンよりもはるかに安い電気代という事で、一見メリットだらけにも見えてしまう代物。
今回はAmazonで売れ筋最ランキング最上位にもなっている冷風扇【DH-KTS03】を実際に購入し扇風機やエアコンと比較して感じた事を正直にレビューしていこうと思います。

【DH-KTS03】の機能

冷風機【DH-KTS03】の機能紹介。

【仕様】

本体サイズ 130×140×246mm
重量 0.9kg
スプレー量 80±20ml/1H
風量調節 3段階
タイマー機能 2H/4H/6H
首振り機能 90度(左右45度)
上下向き調整 上下可動ルーバーにより手動で変えられる
水タンク容量 320ml
定格出力 18W
ライト ブルーイルミネーション(オンオフ切り替え)
静音設計 35db
その他機能 加湿と空気清浄

製品レビュー

【本体サイズ】
届いて実際に見た感想は思ったより小さめ。高さは1リットル牛乳パックとほぼ同じ。

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【重量】
かなり軽い。どこにでも持ち運ぶ事ができます。

【デザイン】
タッチパネル式ボタン採用。同価格帯の製品と比べると高級感があります。

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【風量】
弱・中・強と3段階調節できます。
風の量は強でもそこまで強くありません(普通の扇風機の弱ぐらい?)。
有効範囲は1M先ぐらいまでですが約50cmまでが風量を落とさず感じ取れる範囲。
本製品は水が切れてミスト機能がオフになっても自動で普通の扇風機として作動するようになっていますが風量面だけでいえば扇風機に軍配が上がります。

【タイマー機能】
タイマー機能が付いているので就寝時に設定しておく事も可能。
時間も2H/4H/6Hと3段階で選択できるので便利です。

【首振り機能】
90度の首振り機能を搭載しているので満遍なく風を送る事ができます。
風にずっと当たるのが苦手な方には嬉しい機能です。

【上下向き調整】
こちらは手で直接ルーバーを動かして向きを変えます。

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【ミスト機能】
冷風機の目玉機能である冷却機能。
本製品は超音波によって水が霧化して、蒸発して冷却効果を達成する機能だという。
タンクに水を入れ実際に使用してみると中央付近から霧が噴射。

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【冷却効果について】
氷水を入れてミスト機能をオンにすると、冷風が流れてきます。
ただしエアコンのような冷えた風という感じではなく涼しい風という感じ。相当近づくとエアコン並みに冷えた風を感じ取れますが。
風の冷たさでいえばエアコンと扇風機の間ぐらいと感じました。ただ乾燥した風じゃないのでエアコンの風が苦手な方にはオススメです。
自分はこの季節はこれぐらいの風でちょうど良いと感じました。
※水に氷を入れた方が効果的ではありますが氷がすぐ溶けてしまう点に注意。
氷を入れるよりは凍らせるだけで使えるミニ保冷剤を用意しておくのもアリだと思います。

【電気代について】
本製品は最低消費電力は18W。
電気代は1時間あたり0.34円で10時間使ったとしても3.4円。
エアコンの約1/10の電気代なので相当な節約にはなります。
ただ夏本番の暑さでも使えるかは疑問が残るところです。

【タンク容量】
320ml容量がありミスト機能として4~6時間使用できます。
水がなくなるとランプが赤く光り教えてくれます。

【騒音】
正直音は思ったよりもうるさかった印象です。
音量自体は扇風機も同じですが、扇風機の風の音に対してこちらはモーター音?が混じった音がします。
ただ音に関しては個人差があるので気にならない方もいると思います。
また冷風機の中では静かな方という意見もあり冷風機初体験ならではの感想かもしれません。
自分は風量を中にして卓上ではなく床に少し離して置いて使っています。

総評

冷風機を初めて使ってみた感想は、まずはエアコンの代替機にはならないという事。
当たり前の事かもしれませんが部屋全体を冷やす効果はなくあくまでもピンポイントに効果を与えるもの。
エアコンの風が苦手な方やデスクワークや勉強で長時間固定位置にいる場合にオススメです。
扇風機との比較は難しいところですが風量を感じたいなら扇風機、涼しい風を感じたいなら冷風機、といった感じでしょうか。
電気代をできるだけ安くしてピンポイントで使いたい場合、本製品を検討してみてはいかがでしょうか?

他冷風機と比較したDH-KTS03の特徴

フィルター掃除がなく水タンクのみなのでお手入れが楽
首振り機能があり風を分散してくれる
タッチパネル式の操作ボタンとイルミネーションライト搭載のデザイン性
2H/4H/6Hと3段階のタイマー機能搭載
加湿機能と空気清浄機能


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【アクションカメラ】進化版Crosstour CT9500レビュー【格安】

crosstour ct9500

【アクションカメラ】進化版Crosstour CT9500レビュー【格安】

アクションカメラといえば真っ先に思い浮かぶのがGoProですが、高額商品(4万円~)なので初心者が中々手を出しづらいのも事実。
そこで最近注目されているのが中国製のアクションカメラです。
値段は1万円以下とリーズナブルな物が多く性能もかなり良いとの事で最近人気が集まっています。
今回は格安カメラの中で比較的評判の良いCrosstour CT9500をレビューしたいと思います。

Crosstour CT9500 進化版の機能

【進化版4K/50FPS】Crosstourアクションカメラの機能紹介。

【仕様】

動画解像度 4K(50fps or 30fps)/2.7K 30fps/1440p(60fps or 30fps)/1080p(60fps or 30fps)/720p(120fps or 60fps)
画像解像度 20MP/16MP/12MP/5MP/3MP
シーンモード オート/人物/風景/水中/防曇
ISO オート/100/200/400/800/1600
連写 3/5/10/15
低速度撮影(タイムラプス) 1秒/2秒/5秒/10秒/30秒/60秒
170度レンズ角度 大/中/小
映像コーデック H264/H265
DNGサポート オン/オフ
ループ録画 3分/5分/10分/15分
ダイビングモード(セルフタイマー) 1秒/3秒/5秒/10秒
スローモーション オン/オフ
スクリーンセイバー オフ/5分/1分/3分/5分
自動シャットダウン オフ/1分/3分/5分
操作音 オン/オフ

【バッテリーについて】
旅行等で長時間撮影をしたい場合、バッテリーの持ち時間が気になる所ですがCrosstour CT9500は大容量の1300mAhなので動画撮影(1080P)の場合でも約2時間持ちます。

【大きさ】
非常にコンパクトで軽いです。

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【MicroSDカードは128Gまで対応】
128Gまで対応しているので長時間撮影でも容量を気にせず使う事ができます。

MicroSDカード64Gでの撮影時間目安。

コーディングモード 動画撮影 写真撮影
H.264 4K 50fps/2時間半 1080P/2時間半 14000枚(20M)
H.265 4K 50fps/4時間 1080P/5時間 14000枚(20M)

Crosstour CT9500 進化版の付属品

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防水ケース 保護ドア 1300mAhバッテリー2個
USBケーブル 充電器 固定マウント
360度アダプタ ストラップ 自転車スタンド
ベース ネジ付きヘルメットマウント ヘルメットマウント
拡張シートポストマウント ロングスイッチサポート ショートスイッチサポート
粘着テープ クリップ リボン
ワイヤロープ 洗浄用布

カメラ固定用の付属品がこれでもかというぐらい付いてきます。
自転車やヘルメット、車載カメラ用として取り付けたりできます。
地味に嬉しいのがバッテリーが2個付いてくる事。
片方のバッテリーを充電器で充電しながら使えるので充電源を確保できる場所ならバッテリー切れの心配がありません。
ちなみにバッテリーは満充電で動画撮影(1080P)した場合2時間ぐらい持ちます。

【注意点】MicroSDカードは付かないので別途購入する必要があります。
MicroSDも種類によっては対応していない場合があるので注意。
(推奨)スピードクラス:Class10  U3  のMicroSDカード。
※自分はClass10  U1のMicroSDでも問題なく作動したので相性もあるのかもしれません。実際に購入したMicroSDカード↓


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4K/30FPSとの比較

進化版Crosstour CT9500における4K/50FPSと4K/30FPSの違い。
価格は倍ぐらい違うので迷っている人向けに4K/50FPSの新機能や改善点を紹介。

【4K/30FPS】と比較した【4K/50FPS】の改善点。

4K/50FPSが追加
バッテリー交換による日時リセットを改善
手ブレ補正の改善
スローモーションが追加
DNG形式で写真保存可能
映像コーデックH.265が追加
MicroSD128Gまで対応(4K/ 30FPS版は64Gまで)
水深40Mまで(4K/30FPS版は30M)
バッテリーは大容量の1300mAh(4K/30FPS版は1050mAh)

個人的にはバッテリー交換時の日時リセット改善と映像コーデックがH.265を選択できるようになった事がありがたいですね。
4K/30FPS版ではバッテリー交換時に日時がリセットされてしまう現象が起きていたのですが4K/50FPS版ではしっかり保持されるようになりました。
H.265は今までのH.264より動画の圧縮率が高くファイルサイズが小さくなるので同じ容量のSDカードでも2倍近く撮る事ができます。

【総評】同価格帯の中では高性能のアクションカメラ

中国製の格安アクションカメラは数多く販売されていますが『格安』と謳われているだけあってユーザーが全て満足するような性能のカメラは存在しないといえます。
Crosstour CT9500も『GoPro』や『OSMO Action』といった高額のアクションカメラと比較すると画質や手ブレ補正、音質等の性能面ではもちろん敵いませんが、格安アクションカメラの中では比較的高性能で扱いやすいと感じたので初心者がはじめに購入するカメラとしてはアリだと感じました。
4K/30FPSか4K/50FPSかどちらにするかに関しては改善点を参考に価格と相談してお好みで!

(参考画像)写真サイズ20Mで撮影f:id:mintscore:20200218203059j:plain


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