新しい物には飛びついた方が良い?過去にあった破格キャンペーン一覧

新しい物には飛びついた方が良い?過去にあった破格キャンペーン一覧

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新事業を展開する時によく行われるのが還元や割引などの破格キャンペーン。
最近ではPayPayフリマがリリースされ送料無料キャンペーンや20%還元キャンペーンを打ちだし顧客獲得に乗り出しています。

新アプリリリースなどは初期にお得なキャンペーンをやる事が多いので、やはり新しい物はどんどん利用した方が良いのでしょうか?
メルカリやラクマなどのフリマアプリ、最近ではPAYPAYやLINE PAYなどのキャッシュレス決済アプリで実際にあった破格キャンペーンを紹介。

過去にあった割引、還元キャンペーン一覧

・メルカリ
現在ではフリマアプリの最大手となったメルカリですが、以前は顧客獲得のため値引きクーポンをバラまいていた時期がありました。
10%、7%、5%のクーポンは頻繁に配っていましたし、なんと20%クーポンが来る事もありました。
しかもこのクーポンは最近の還元型とは違い、使えばその場で値引きされます。
値引き上限も1万円まで値引き可能だったので最大5万円の買い物まで適応されます。
例えば値引きのほとんどされない新品のゲーム機やスマートフォン本体、家電などに使えば確実に安く購入する事ができました。
2000円以上の買い物に使える1000円オフクーポンなども配布していました。2000円の商品を買えば実質半額ですね。
このクーポン配布キャンペーンが顧客獲得に大きく貢献したと言われています。

・メルペイ
2019年4月にメルペイが「最大70%還元」という衝撃のキャンペーンを行いました。
最大2500円まで適応される上にコンビニで使う事ができ、翌日には付与されるので最初に1500円の支払いからスタートし、翌日付与の1050円を使ってさらに支払い、といった感じで1500円スタートで4000円分の買い物ができる破格キャンペーンでした。

・ラクマ
現在は販売手数料(3.85%)がかかってしまうラクマですが、以前は販売手数料が無料でした。
先行するメルカリに対抗する手段だったと思われますが、顧客を奪うまではいかず苦戦が続いています。
しかしメルカリラクマどちらでも需要のある商品については手数料無料という時期は出品者にとってはありがたいものでした。

・PayPay
2018年12月に実施された「100億円あげちゃうキャンペーン」は利用金額の20%を還元、還元上限額はなんと5万円でした。
25万円の買い物まで20%の還元を受けられる上に抽選(1/40)で10万円までの全額キャッシュバックもあるという大盤振る舞い。
キャンペーンは当初4カ月間の予定でしたがあまりの反響ぶりに10日で終了してしまったほどです。

・LINE PAY
2019年4月に実施された「平成最後の超Payトク祭」では20%の還元を実施。
こちらは「LINE PAY」専用アプリを使って決済する事で1万円まで還元(5万円相当の買い物)を受ける事ができました。
Suicaチャージやamazonギフト券チャージにも適応されていたので普段Suicaやamazonをよく利用する方は実質1万円のボーナスをもらえた事になります。

・ゲオ
宅配買取事業を展開していたゲオが2017年に買取金額30%アップのキャンペーンを実施。
売りたいゲームソフト等を30%アップで買取してくれるという大盤振る舞い。
店頭買取金額と同じ金額から30%上乗せ、買取依頼先に送る送料無料、買取額の振込手数料も無料という破格キャンペーンでした。
さらにここからまとめ売りの分を上乗せしてくれるのでキャンペーン中は宅配買取が殺到しました。
ゲオの宅配買取は今でもお得なキャンペーンを打ち出している事があるので利用してみてもいいかもしれません。

最も恩恵を受けるのは最初に打ち出すキャンペーン?

こうしてみると新事業を大規模展開する時に破格キャンペーンを打ち出すのは一番最初に実施する事が多いですね。
顧客0の状態から競合相手と闘っていくので初期に赤字覚悟のキャンペーンを展開する傾向にあります。
最も恩恵を受けるには新サービスを早めに察知して上手くその波に乗る事なのかもしれません。

PayPayフリマ|実際に利用して分かった独自ルールや注意すべきポイント

PayPayフリマ|1カ月利用して分かった独自ルールや注意すべきポイント

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2019年秋にヤフーからリリースされたPayPayフリマ。
PayPayフリマを実際に利用し1カ月以上経ちますが同じフリマアプリであるメルカリ、ラクマと比較してペイフリ独自のルールや優れている点、劣っている点などが見えてきたので細かく紹介していきたいと思います。

PayPayフリマ独自のシステム、ルール

まずは重要なシステムについてフリマアプリ最大手のメルカリと比較。

  PayPayフリマ メルカリ
売上手数料 10% 10%
配送方法 匿名配送のみ 全て
支払い方法 クレカ、PayPay残高 クレカ、メルペイ残高、コンビニ払い、キャリア決済

売上手数料は両社同じ10%。

注意すべきは配送方法。
全ての配送が使えるメルカリに対してPayPayフリマは全て匿名取引なので配送方法も匿名配送のみ。
利用者には安心できるシステムかもしれませんが、普通郵便(84円~)は使う事ができないので最安(ゆうパケット)でも175円かかってしまう事に注意。

支払い方法はクレカとPayPay残高のみです。
コンビニ払いはできないのでメルカリでコンビニ払いを利用していた方は注意。

PayPayフリマの独自ルール詳細と注意すべきポイント

次はPayPayを利用するにあたって知っておきたい細かな点を紹介。

・ヤフオクとの連携について
PayPayフリマをヤフオクと連携する事でヤフオクの評価を引き継いで取引できる。
ただし引き継がれるのはペイフリの仕様上出品者としての評価のみ。
またヤフオクで出品した物で一定の条件を満たすとPayPayフリマにも自動的に掲載されるようになり購入する事ができるが、PayPayフリマから出品された物をヤフオクで買う事はできない。
ヤフオクからの出品である場合下画像のように表示される。

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※PayPayフリマ掲載条件・・・開始価格と即決価格が同じ。送料は出品者負担。など。
※ヤフオクから出品された物については価格の相談ができないので注意。

・受取評価は落札者のみ
評価は出品者に対して落札者が行うのみです。

・購入から発送までに時間がかかる場合がある
購入者がクレカ決済だった場合、安全に取引を進めるため審査が入り発送できるまでに4時間ほどかかります(PayPay払いだと即時発送可能)。
またクレカ決済の場合商品を受け取った後も売上金として入金されるのは約4時間かかります。

・商品の掲載期間は30日間
メルカリが無期限なのに対しPayPayフリマは出品から30日間で掲載が切れます。

・検索で反映されるのはタイトル名まで
検索で商品を探す場合、商品説明欄は反映されません。
出品時には重要なキーワードはなるべくタイトル欄に入れるようにしましょう。

・出品禁止物
以下のガイドライン-出品禁止物を参照。
ヤフオク!ガイドライン細則

・売却後に発送方法を変更する事はできない。
商品が売れた後に発送方法を変更する事はできません(売れる前なら可能)。
どうしても変更したい場合は取引をキャンセルして再出品という形をとる。

・売上金の受け取りはPayPayと銀行振込の2つ。
銀行振込の場合1回につき手数料100円がかかります(ジャパンネット銀行は無料)。

・ブラックリスト機能はない
現在ブラックリスト機能はありませんが、近日追加予定との事。

・価格の相談について
価格の相談は商品の値段の2割引きまで相談する事ができる。

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価格の相談は出品者のみに伝えられ周りから見る事はできないが、交渉中の有無を知る事はできる。

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出品者がこれを了承すると、了承をもらった人のみが交渉した値段で買う事ができる。
ただし専用商品になるわけではないので元の値段なら売れない限り誰でも買う事ができる。

・同梱配送はできない
PayPayは全て匿名配送です。
同一人物の複数落札により一つにまとめて送るといった事はできません。
一つ一つ分けて送る必要があります。

・配送方法について
PayPayの配送方法はヤフネコ!パックとゆうパケット・ゆうパックのおてがる版があります。
各配送方法によって日時指定や補償に違いがあるので注意。

配送方法 価格 日時指定 補償
ネコポス 195円 不可 有(3000円まで)
宅急便コンパクト 380円 可能 有(3万円まで)
宅急便(60~160) 600円~1500円 可能 有(30万円まで)
ゆうパケット 175円 不可
ゆうパック(60~170) 600円~1700円 不可 有(30万円まで)

※宅急便・宅急便コンパクトは購入者側がクロネコメンバーズに登録しているか伝票番号を使えば発送後も受取時間の変更が可能です。

【PayPayフリマ】メルカリとの違いを徹底比較!メリットデメリットは?

【PayPayフリマ】メルカリとの違いを徹底比較!メリットデメリットは?

2019年10月7日にiOS先行(iPhone)で「PayPayフリマ」の提供が開始されました。
フリマアプリ業界にヤフーから新たな刺客がやってきたという事で、そのサービス内容に注目が集まっています。
フリマアプリといえばメルカリやラクマが有名ですが、3社の手数料や販売形態などにおいて徹底比較してみました。

PayPayフリマとヤルオクの連動

PayPayフリマはヤフー提供のアプリなのでヤフオクと連動する事ができ、ヤフオクでの評価も引き継がれます。
連動によってヤフオクで出品した商品が特定の条件を満たしている場合PayPayフリマにも掲載されるようになります。
PayPayアプリへの掲載は開始価格と即決価格が同じである事、送料が出品者負担である事など様々な条件があります。詳しくはこちら↓
ヤフオク!ヘルプ – PayPayフリマへの掲載について
※PayPayフリマで出品した商品がヤフオクに掲載される事はありません。

メルカリとは異なるPayPay独自の機能

【1】出品掲載期間は30日
メルカリは出品した商品の掲載は無期限ですが、PayPayフリマは30日間です。

【2】評価は購入者のみ行える。
既存のフリマアプリでは出品者、購入者ともに評価できる仕組みですが、PayPayフリマでは購入者が出品者に対して評価するのみです。
購入者側からすると気楽に取引できそうですが買い専門だといつまでも評価がつかないというデメリットも。

【3】検索に引っかかるのは商品の「タイトル欄」のみ。
商品を検索する際メルカリなどはタイトルの他に商品説明欄の言葉も含まれますが、PayPayフリマではタイトル欄に入れた言葉しか反映されません。
出品する際に重要なキーワードはできるだけタイトル欄に入れるようにします。

【4】購入から発送、売上金処理に時間がかかる場合がある。
出品物が売れても購入者がクレカ決済だった場合、審査のため約4時間経たないと発送手続きできません。
また受取評価後も売上金処理に4時間ほど時間がかかる場合があります。

【5】PayPay残高決済なら常時1%還元
決済をPayPay残高にすると決済額の1%のPayPayボーナスが付与されます。
少額ではありますがPayPayユーザーには嬉しいシステム。

【手数料や配送料について】メルカリラクマとの比較

販売手数料その他比較

  メルカリ ラクマ PayPayフリマ
販売手数料 10% 3.85% 10%
購入申請設定 無し 有り 無し
掲載可能画像数 10枚 4枚 10枚
価格交渉ボタン 有(カテゴリーによる) 有(価格の80%まで)
配送方法 全て 全て 匿名配送のみ

・PayPayフリマの販売手数料はメルカリと同じ10%です。
・PayPayフリマの配送方法は匿名配送のみです。
・PayPayフリマでは『値段の相談』機能はありますがヤフオクからの出品だと使えません。

各社独自の配送方法の送料比較

配送方法 メルカリ ラクマ PayPayフリマ
ネコポス 195円 200円 195円
宅急便コンパクト 380円 530円 380円
宅急便(60~160) 700円~1600円 800円~1500円 600円~1500円
ゆうパケット 175円 179円 175円
ゆうパック 700円~1000円(60~100) 800円~1500円(60~170) 600円~1700円(60~170)

配送料はメルカリやラクマと比較すると少し安めに設定されています。
ただし配送方法は上表の配送しか選択できないので普通郵便などの最安発送は使えない事に注意。


支払い方法比較

メルカリ ラクマ PayPayフリマ
クレジットカード クレジットカード クレジットカード
コンビニ払い コンビニ払い PayPay残高
メルペイ 楽天ペイ
d払い LINE Pay
auかんたん決済 郵便局・銀行ATM
ソフトバンクまとめて支払い 携帯キャリア決済
d払い
Paidy払い

現在PayPayではクレジットカードとPayPay残高のみ対応しています。
こちらは今後様々な支払い方法に対応していく可能性があります。
とはいえ一番メリットのある決済は1%還元のあるPayPay残高になりそうです。

PayPayアプリ利用は今がチャンス?

現在PayPayアプリでは送料無料キャンペーンを行っています。
これは配送にかかる送料を全てPayPayが負担してくれるもの(ヤフオクからの出品は対象外)。
配送可能な170サイズ(1700円)まで無料になるので小型家電や大量の本などを売るなら大変お得なキャンペーンとなっています。

また購入者にとっても評価ボタンは購入者のみ、そして出品物は全て送料込みの匿名配送という事で安心して取引できるメリットはあります。
メルカリやラクマと似たような仕様なのでフリマアプリユーザーは問題なく使えると思います。

500円OFFクーポンに最大20%還元キャンペーンも実施しているPayPayフリマ。
これから競争が加速していくフリマアプリ業界の今後に注目です。

フリルが最短で翌日振り込みに!振り込みにかかる日数が大幅短縮!

フリルが最短で翌日振り込みになる!振り込みに要する日数が大幅短縮されます。

先日フリルは11月27日より振込申請から払込までの期間を変更すると発表しました。
申請してから払込までの期間が大幅に短縮されるためフリル利用者にとっては大変嬉しいニュースですね。

変更内容

・11月26日まで
日曜日までに振込申請→次の週の木曜日に振込(最短で4日)

・11月27日から
0時~8時59分までに振込申請→翌日に振込(楽天銀行だと当日に振込)
9時~23時59分までに振込申請→翌々日に振込(楽天銀行だと翌日に振込)

ラクマのシステムと同じになるという事ですね。
どちらも楽天運営なのでこの流れは当然なのかもしれません。

主要フリマアプリの振込日と振込手数料一覧

  振込日 振込手数料
メルカリ 毎週月曜日に申請締切→当週の
金曜日に振込(金曜日が祝日の場
合、翌営業日)
・最短で4日
210円(1万円以上
で無料)
ラクマ 0時~8時59分に申請→翌営業日
9時~23時59分に申請→翌々営
業日
・最短で1日
210円(1万円以上
で無料
フリル 0時~8時59分に申請→翌営業日
9時~23時59分に申請→翌々営
業日
・最短で1日
210円
オタマート 1日~15日に申請→当月の20日
16日~月末に申請→翌月の5日
・最短で5日
210円(1万円以上
で無料)
ミンネ 月末締め→翌月末払い
・最短で1カ月
172円
クリーマ 申請月→翌月末払い
・最短で1カ月
172円(3万円以上
で270円)
チケットキャンプ 平日15時までに申請→即日
それ以外の時間帯→翌営業日
・最短で即日
380円

※フリルは2017年11月27日より開始。
※ラクマ、フリルは楽天銀行だと即日振込も可能。

(注意!)フリルはメルカリやラクマと違い振込金額にかかわらず210円の振込手数料がかかってしまいます。
前まではフリルも1万円以上の振込は無料だったんですが・・・なぜ変えたんだ・・・

振込に関して3大フリマアプリを比較

・メルカリ・・・1万円以上は無料だが、振込までに時間がかかる。
・フリル・・・振込までの時間は速いが金額にかかわらず手数料(210円)がかかる。
・ラクマ・・・1万円以上は無料で振込までの時間も速い。

フリルの振込日数が大幅短縮されるのはとても嬉しい事ですがこれに振込手数料も加味して考えると、やはりラクマがまだ一番便利ですね。
とはいえフリマアプリはまだまだメルカリの1強時代が続いているので他フリマアプリにはもっとサービスを充実させるなどの対抗措置を取ってもらい利用者を増やしてほしいところです!

【メルカリ】出品者より購入者の方が立場的に優位なワケ

メルカリの疑問点

 【メルカリ】出品者より購入者が優位なワケとは

メルカリ等のフリマアプリはヤフオク等のオークションサイトよりも決済システムの面で出品者よりも購入者が優位に取引を進める事が出来る傾向にあります。
考えてみると購入者はお金を払っている立場なので、購入者にとって安全に取引きが出来るシステムを作るのは至極健全な事かもしれません。
ですが非常識な購入者に当たってしまったせいで、時には頭を悩ませる事も!?

 『コンビニ払い』に頭を悩ませる場合がある

キャリア決済やクレカ決済のような購入=即決済と違い、唯一購入者の時間の都合に合わせて支払いが出来るコンビニ決済。

支払いブッチしても購入者側にペナルティが何もない

コンビニ決済にも支払い期限はありますが、この期限を過ぎたとしても購入者側にペナルティはありません。
極端な話ずーーっと支払いをしなくてもOKなワケです。
しかもメルカリは購入者が評価をして初めて出品者も評価できるようになるシステムなので、購入者が支払い期限を守らないからといって、悪い評価をつける事が出来ません。
つまり支払いをブッチされたとしても出品者は泣き寝入りしなければならないのが現状です。
せめて取り引きキャンセル時も評価をつけられたらなーとは思いますね。

誤解のないように先に言っておくと、コンビニ払いを選択する購入者でもほとんどの方はすぐに決済してくれます。
ただ中にはいつまで経っても支払ってくれない購入者がいる事も事実。
出品者側からすると、時間の経過によって価値が下がりにくい商品であればさほど気にしないかもしれませんが、例えばゲームソフトのような1日単位で価値が変動していき、迅速に売り捌きたい商品である場合、このような購入者にあたる事で大きな機会損失を出してしまいます。
コンビニ払いの場合、支払い期限は3日です。
3日経てば出品者がキャンセル出来るようにはなりますが、時間勝負の商品である場合「たかが3日間」では片付けられないですからね。

購入者が評価してくれないと取引が成立しない

普通の流れでいうと購入者は出品者から送られてきた商品の中身を確認してから評価する事になります。
つまり出品者は購入者が評価をしてくれないといつまで経っても取引を完了出来ず、売上金が入ってきません。
いわば取引完了の最終決定権は全て購入者に委ねられているという事です。
と、購入者=悪みたいな言い方に聞こえてしまったかもしれませんが、購入者の立場からすると、商品が無事に届き、状態を確認してから評価をしたいのは当たり前の事。
こちらがスピーディーかつ丁寧な対応を心がけていればお互い気持ちの良い取引で終わる事がほとんどです。大抵の方が到着から1日以内には評価をしてくれます。
ただほんの一握りですが、評価がかなり遅くなったり、いつまで経っても評価してくれない購入者がいるのも事実です(僕は過去に2回ありました笑)

こういう時は事務局評価で取引完了を

事務局評価とは、事務局が評価をしてくれない購入者に代わって評価してくれる事です。
発送通知をしてからおよそ8日後に出来るようになるので(取引メッセージが3日以上無い事が条件)どうしても評価してくれない場合は事務局に依頼しましょう。

出品者として最低限のマナーを守った取引を

商品がボロボロであったり梱包が雑であったら例え悪意のない購入者だとしても、評価する事を嫌がるかもしれません。トラブルの元にもなりかねないので、出品者としての最低限のマナーを守って取引するよう心がけたいですね!

知っておいて損はないメルカリの小ネタを紹介

【メルカリ】どうでもいいようでいつか役立つかもしれない小ネタ編

 

自分がメルカリを利用してから早1年。長く利用しているもんだなーとは思っているんですが、意外にも最近知った小ネタってけっこうあるんですよね。
そこまで重要な情報じゃないけども、知っておいておいて損はない!という微妙?なネタを書いていこうかと。
メルカリヘビーユーザーの方からすれば「そんなの知ってるよ!」と言われそうですが、一応自分へのメモ帳としても書いておきたかったので。

小ネタその『1』

メルカリの設定できる価格は「300円」~「9999999円」まで。
意外とフリマアプリによって違いますよねこれ。100円から出品できる所もあれば上限は30万円までの所もあったり。
メルカリは他アプリと比べると設定できる価格幅が広いです(上限約1000万円もいらない気はするけど)。

 

小ネタその『2』

商品ページの閲覧数が見れる。
2017年6月より閲覧数が見える機能が追加。
閲覧数が見れるのは自分が出品した商品いいね!した商品のみ。
閲覧数は直近1カ月の集計なので1カ月以上前の閲覧数は除外される。
なおこの機能は現時点でスマートフォンでのみ実装されており、Web版(パソコン)では見る事が出来ない。

 

小ネタその『3』

漫画や本を発送する時に使える発送方法の覚え方。
厚さ、冊数の少ない順にクリックポスト→ゆうメール→レターパックプラス→メルカリ便。と使い分けると料金的に無駄なく発送する事が出来る(まだ色々発送方法があるのでもっと自分に合った発送方法があるかもしれませんが)。

小ネタその『4』

メルカリの決済方法で手数料がかからないのは『クレジットカード払い』か『売上金払い』
『コンビニ払い』や『携帯での決済』は100円の決済手数料がかかる。
話は少し逸れますが、ラクマの場合、ラクマでお買い物をする際楽天ポイントを使って決済する事が出来ます。楽天ポイントを大量に持っている方はラクマの利用を考えてみてはいかかでしょうか。
ただしラクマの売上金を楽天ポイントに変える事は出来ないので注意(これが出来るようになれば凄い便利なんだけど)

小ネタその『5』

【スマートフォンで出来てパソコンでは出来ない事】
・他人の評価内容が見れない。
・商品の出品日時が見れない(~時間前)。
・閲覧数が見れない。
・出品時にゆうゆうメルカリ便、大型らくらくメルカリ便での配送方法が設定出来ない。
・ブロックが出来ない。

小ネタその『6』

ネコポスの規定では厚さ2.5cmまでとなってるが・・・
発送可能かどうかを判断するクロネコの厚さ測定定規という物がありますが、それで正確に長さを測ってみると2.8cm。
この事から規定サイズをほんの少しオーバーするぐらいなら発送出来る可能性が高い。

小ネタその『7』

【らくらくメルカリ便でファミリーマートから発送する時にスムーズに行う方法】
最初は戸惑う人も多いファミマからの発送。
なにせファミポートでレシート発行してレジに持っていくと店員からラベル渡されて「はい、後はよろしく」ですからね。
自分も最初は「え、店員がやってくれるんじゃないの??」って思ってけっこう焦りました(笑)
とりあえず大まかな流れは
『ファミポート』→『宅配、配送』→『QRコードをかざす』→『発行されたレシートを持ってレジへ』→『店員からもらった黄色いラベル(専用袋)の裏面を剥がすとシールになるのでそれを発送する商品に貼りつける』→『もう一つの用紙を半分に切って(1つは荷物貼付用、もう一つは依頼主控え)荷物貼付け用用紙を商品に貼りつけた黄色いラベル(専用袋)のポケットに入れる』
これで完了です。もっと簡単に書くと
黄色いラベルの裏面を剥がして商品に貼りつけ→もう一つの用紙を半分に切って荷物貼付け用の用紙を黄色いラベルのポケットに入れる。
慣れてしまえば余裕ですが自分は最初訳が分からず店員さんに教えてもらいながらやりました!

【メルカリ】トラブルに巻き込まれない為に

【メルカリ】トラブルに巻き込まれない為に

運営が間に入っているとはいえ実際に取り引きをするのは個人間であり、お金のやり取りをしている以上思わぬトラブルに巻き込まれてしまう事もあります。
そこで未然に防ぐ予防策やトラブルが起こってからの対処法などをまとめてみました。

 評価内容をしっかりと確認する

見るべきところはこの3点です。

・自己紹介文をしっかりと書いているか
・評価内容が悪くないか
・取り引きをした事がない新規の人か

 

メルカリはフリルのように購入申請というものがないので誰でも買う事が出来ます。
なので出品者側からすれば防ぐ手段は少ないのですが、質問をしてきた場合にそのユーザーのページに飛ぶ事が出来るのでそこでどういった人物か確認する事は出来ます。
自分が購入者出品者どちらの立場でも、取り引き前に相手の『普通』『悪い』の評価内容をしっかりと確認。
・モンスタークレーマーではないか
・受け取り評価を迅速にしてくれているか
・支払や発送の期限を守ってくれているか
・傷や汚れ、不良品などの商品を発送してこないか

このような評価内容が多ければ、要注意です。

 

発送する際の注意点

・基本的に直入れはマナー違反
服などの衣類をビニール袋や緩衝材などに入れずに直に封筒や紙袋に入れて送る行為は絶対にNGです。
面倒でお金がかかるからといっても直入れは見栄えが悪くなりますし、雨などでぬれた場合何も保護する物がないと商品に傷が付きます。
これでは悪い評価をつけられても文句は言えません。発送者側の最低限のマナーとして、商品を保護する工夫は必要になります。

・メルカリ便→違う発送方法にする場合
メルカリ便は匿名取引なので出品者側の都合でメルカリ便から違う発送方法に変更したとしても、出品者側の情報は開示されますが購入者側の情報は開示される事はありません。取引画面から購入者に連絡して住所を教えてもらう必要があります。
これもトラブルの元になるので事前に連絡を取って発送方法の変更と相手の住所の確認をしてから行うようにしましょう。

・メルカリ便のコンビニ持ち込みは手続きに時間がかかるので注意
多数の商品発送依頼は後ろに並んでいるお客さんをかなり待たせてしまう場合があります。一度に多数の発送依頼をする場合は出来るだけ他のお客さんがいない時間帯に持ち込みするといいでしょう。

不当な理由で悪い評価をつけられた

メルカリでは基本的に一度つけられた評価を変更する事は出来ません。
どれだけ丁寧で迅速な取り引きを心掛けていても、無差別に悪い評価をつけてくるタチの悪いユーザーもいるのでこうなった場合泣き寝入りしなければならない事がほとんどです。
しかしあまりにも不当な理由でつけられた評価は事務局に訴えると、ごく稀に変更してもらえる事があるみたいです。
どうしても納得いかない場合は事務局に相談してみましょう。

匿名発送で簡単安心!メルカリ便利用ガイド

匿名発送で簡単安心!メルカリ便利用ガイド

通常料金より安く、さらに匿名配送する事が出来るメルカリ便はメルカリの利用者なら誰もが知っている配送方法です。
匿名配送っていうのが魅力的ですよね。住所と氏名を知られずに取り引き出来るので女性でも安心して利用する事が出来ます。

メルカリ便には大きく分けて2種類の配送方法がある

 メルカリ便はヤマトもしくは郵便局から。
発送方法は全部で5種類あるのでサイズや料金、配達依頼受付先などを確認して自分に合った配送方法で送るようにしましょう。

らくらくメルカリ便・・・2016年3月からクロネコヤマト宅急便のヤマト運輸と提携。
集荷サービスもあるが集荷料金30円がかかる(ネコポスは非対応)
【宅配受付先】ヤマトの営業所、ファミリーマート

【1】宅急便・・・60~160サイズ。料金は600円~1500円。郵便でいうゆうパックみたいなもの。30万円まで補償あり。
【2】宅急便コンパクト・・・専用ボックスを購入して梱包して送る。料金は380円。3万円まで補償あり。
【3】ネコポス・・・郵便受けに入るサイズ。厚さ2.5cmまで。料金は195円。規定サイズが角4サイズ。A4サイズの商品だと少し折らなけらばならない場合も。3000円まで補償あり。

ゆうゆうメルカリ便・・・2017年6月から日本郵便と提携。
【宅配受付先】郵便局、ローソン

【4】ゆうパック・・・60~100サイズ。料金は600円~900円。
【5】ゆうパケット・・・A4サイズ。厚さ3cmまで。料金は175円。メルカリ便の中では最安値で送れるが厚さ3cmギリギリの品物だと購入者の郵便受けによっては入らない場合もあるので注意。心配ならコンビニ受け取りを選択しましょう。配送スピードはかなり遅めな事にも注意。特にコンビニへの持ち込みを選択した場合集荷のタイミングが悪いと1日ずれる事もある。

他にもある!ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便の違い

【1】日時指定・・・らくらくメルカリ便(ネコポスは不可)
          ゆうゆうメルカリ便
これけっこう意外ですよね。通常のゆうパックだと時間指定できるのでメルカリ便のゆうパックでも出来ると思いがちですが出来ません。今の所。
ちなみに宅急便は発送後も受け取りの時間指定が出来ます(発送してからそんなに遅くなければ)。クロネコメンバーズ会員じゃなくても電話で対応してくれるはずです。
発送側受け取り側どちらからでも設定出来るが、追跡番号が必要。

【2】自宅以外の受け取り場所指定・・・らくらくメルカリ便
                   ゆうゆうメルカリ便
ゆうゆうメルカリ便で受け取る事の出来る場所は『郵便局』『ローソン』『ミニストップ』『はこぽす』

匿名配送ではあるが注意しておきたい事

匿名配送なので本名や住所がバレる事はありません。ただしゆうパックや宅急便など追跡サービスが出来る発送をした場合、サービスの性質上自分が発送依頼をしたヤマト営業所もしくは郵便局の住所はバレます。
とはいえせいぜい地域が分かるぐらいですし、どうしても嫌なら自分の住んでる所から遠く離れた場所で依頼すればいいだけですからね。あまり気にする必要はないと思います。

【メルカリ】こんなに多いの!?自分に合ったフリマアプリ探し【ラクマ】

【メルカリ】自分に合ったフリマアプリ探し【ラクマ】

いまやオークションと並んでネット売買には欠かせない産業へと成長したフリーマーケットアプリ。
フリーマーケットサイトも種類は豊富にあります。フリマアプリによって手数料の違いや発送方法の違いなどの特色があり、一概にどのアプリが一番良いとは言えません。
ひとまず有名なフリマアプリを並べてみました。

【フリマアプリ一覧】

『メルカリ』・・・日本を代表するフリマアプリ。他のアプリに比べると利用者が圧倒的に多いので商品の数も非常に多い。

『ラクマ』・・・楽天が提供するフリマアプリ。メリットは販売手数料が無料な事と振り込み申請から実際に振り込まれるまでの期間が非常に短い事。

『フリル』・・・楽天が提供するフリマアプリ。最初は女性限定でサービスを開始していたが後から男性でも利用できるようになった。出品者は購入申請の有無を設定出来る。利用者は女性が多い。

『ミンネ』・・・ハンドメイドの最大手フリマ。手作り作品の売買に特化したサイトなので人気の売り手になればかなり稼げる。売り上げると販売手数料(10.8%)がかかる。

『クリーマ』・・・ミンネと同じくハンドメイドに特化したフリマアプリ。こちらも販売手数料がかかる。

『チケキャン』・・・ライブやコンサート、スポーツ観戦などのチケット売買に特化したフリマアプリ。支払いは事務所を介しての取引になるので直接売買するよりは安全に行える。販売側購入側ともに手数料がかかる。
・手数料詳細
【販売側】売上代金の8.64%(8000円以下は690円)
【購入側】決済システム料(2万円まで324円~540円、2万円以上は代金の3.24%)

『オタマート』・・・オタクグッズの売買に特化したフリマアプリ。アニメや声優グッズ、漫画などが豊富にある。ニッチな商品も数多くあるのでメルカリにはなかった商品がここで見つかるかも。購入申請や値下げ申請の有無を設定可能。
販売手数料(10.8%)がかかる。

【フリマアプリの特徴】

オークションサイトと比較して一番の違いは商品代金がそのまま落札金額である事と、代金の支払いと受け取りに運営が介入してくれる事です。
銀行等への先振り込みは禁止している所が多いので、持ち逃げされる心配はなく購入者側にとっては安心して取引する事が出来ます。

また、他のフリマサイトとの差別化を図るために独自のサービスを提供しているフリマアプリもあります。

メルカリ便・・・メルカリが行っている配送サービス。通常の発送よりも安価で発送出来る事が多いがこのサービスの最大の魅力は購入者、販売者の個人情報を一切開示する事なく取引を行える匿名配送である事。匿名配送が出来るのは上記サイトの中では今の所メルカリのみ。

販売手数料無料・・・ラクマ、フリルは現在販売した商品に手数料がかからない。これは販売者側にとってはかなりのメリットである。
ですが利用者自体がメルカリに比べるとかなり少ないのでメルカリと同じ値段で出品したとしても売れる事は稀である。なのでどちらが良いとは一概には言えない。

振り込み申請してからの対応・・・これはラクマが圧倒的に早い。フリルやメルカリでは早くても4日後、遅いと10日かかる事もあるがラクマの場合楽天銀行なら即日に振り込まれる事もある。その他の金融機関でも早ければ2日後に振り込まれる(営業日外だった場合は翌営業日)。
※追記:フリルも11月27日から【振込申請から振込までの期間】が最短で即日に変更された(ラクマと同じ扱い)

【メルカリ】出品物が再浮上する(もう一度新着に上がる)条件とは

【メルカリ】出品物が再浮上する(もう一度新着に上がる)条件とは

出品してしばらく音沙汰なしだった商品が数時間後もしくは数日後に急に【いいね!】や【質問】の通知がくるようになった経験はありませんか?

通常は商品を出品すると、カテゴリの新着商品として商品一覧の一番上に上がりますが時間の経過とともに次々と出品される商品の中に埋もれていきます。
なので出品して間もない時が購入者の目に一番触れる時という事になり、一番売れやすい時間帯です。

メルカリでは時間が経過して埋もれてしまった出品物を再浮上させるシステムがあります。
再浮上した商品は新着商品の扱いになるので出品者側としてはとてもありがたい事なのですが、商品が再浮上する条件というものはあるのでしょうか?

【1】売上実績のないユーザーの出品物は再浮上しやすい。

2017年7月某日に再浮上した商品を出品していたユーザーの取引実績を調べてみました。

【無作為に選んだ再浮上商品50件のユーザーの取引実績】
評価0のユーザー・・・34人
評価10未満のユーザー・・・11人
評価10以上のユーザー・・・5人

このデータを見て最初に思ったのが取引実績の少ないユーザーの出品物を優先的に再浮上させているのかな?という事でした。
ですが評価0以外のユーザーの取引実績の中身を見てみると、全て購入者側で得られた評価という事が分かりました。

つまり50人全員が売上実績のないユーザーという事になります。

余談ですが再浮上は1回きりではありません。選ばれる限り何度でも浮上する事があります。
また出品した日時ごとにまとめて再浮上する事が多い(例:17時間前に出品した商品がまとめて再浮上する)。

再浮上する条件【1】売上実績のないユーザーの出品物を無作為に選んで再浮上させている。

 

【2】値下げをすると再浮上しやすい。

これはつい最近メルカリで実装されたシステムです。
しかし値下げをすると必ず再浮上するというわけではなく、人によって様々。
これが【アンドロイド】限定なのか【アイフォン】限定なのか、値下げ額によって決まるのか、または完全にランダムなのか、詳しい事はまだ分かっていませんが値下げをする事により再浮上する事があります。

再浮上する条件【2】値下げをした出品物

 

【まとめ】

今までは売上実績のないユーザーの出品物のみ再浮上する可能性がありましたが、最近のアップデートにより値下げをした出品物もこれに加わりました。
メルカリ運営側に立って考えてみると売り上げるコツを熟知している売上実績豊富なユーザーよりも売上実績の全くない初心者ユーザーの出品物を優先して売れるようにするという処置はとてもよく分かります。
しかし一回売ってしまったらそこからずっと再浮上の条件から外れてしまうというのもちょっと不公平な気がしますからね(汗)
なので今回のアップデートで値下げをした出品物が再浮上する条件に入った事は個人的には歓迎です。