フリルが最短で翌日振り込みに!振り込みにかかる日数が大幅短縮!

フリルが最短で翌日振り込みになる!振り込みに要する日数が大幅短縮されます。

先日フリルは11月27日より振込申請から払込までの期間を変更すると発表しました。
申請してから払込までの期間が大幅に短縮されるためフリル利用者にとっては大変嬉しいニュースですね。

変更内容

・11月26日まで
日曜日までに振込申請→次の週の木曜日に振込(最短で4日)

・11月27日から
0時~8時59分までに振込申請→翌日に振込(楽天銀行だと当日に振込)
9時~23時59分までに振込申請→翌々日に振込(楽天銀行だと翌日に振込)

ラクマのシステムと同じになるという事ですね。
どちらも楽天運営なのでこの流れは当然なのかもしれません。

主要フリマアプリの振込日と振込手数料一覧

  振込日 振込手数料
メルカリ 毎週月曜日に申請締切→当週の
金曜日に振込(金曜日が祝日の場
合、翌営業日)
・最短で4日
210円(1万円以上
で無料)
ラクマ 0時~8時59分に申請→翌営業日
9時~23時59分に申請→翌々営
業日
・最短で1日
210円(1万円以上
で無料
フリル 0時~8時59分に申請→翌営業日
9時~23時59分に申請→翌々営
業日
・最短で1日
210円
オタマート 1日~15日に申請→当月の20日
16日~月末に申請→翌月の5日
・最短で5日
210円(1万円以上
で無料)
ミンネ 月末締め→翌月末払い
・最短で1カ月
172円
クリーマ 申請月→翌月末払い
・最短で1カ月
172円(3万円以上
で270円)
チケットキャンプ 平日15時までに申請→即日
それ以外の時間帯→翌営業日
・最短で即日
380円

※フリルは2017年11月27日より開始。
※ラクマ、フリルは楽天銀行だと即日振込も可能。

(注意!)フリルはメルカリやラクマと違い振込金額にかかわらず210円の振込手数料がかかってしまいます。
前まではフリルも1万円以上の振込は無料だったんですが・・・なぜ変えたんだ・・・

振込に関して3大フリマアプリを比較

・メルカリ・・・1万円以上は無料だが、振込までに時間がかかる。
・フリル・・・振込までの時間は速いが金額にかかわらず手数料(210円)がかかる。
・ラクマ・・・1万円以上は無料で振込までの時間も速い。

フリルの振込日数が大幅短縮されるのはとても嬉しい事ですがこれに振込手数料も加味して考えると、やはりラクマがまだ一番便利ですね。
とはいえフリマアプリはまだまだメルカリの1強時代が続いているので他フリマアプリにはもっとサービスを充実させるなどの対抗措置を取ってもらい利用者を増やしてほしいところです!

【メルカリ】こんなに多いの!?自分に合ったフリマアプリ探し【ラクマ】

【メルカリ】自分に合ったフリマアプリ探し【ラクマ】

いまやオークションと並んでネット売買には欠かせない産業へと成長したフリーマーケットアプリ。
フリーマーケットサイトも種類は豊富にあります。フリマアプリによって手数料の違いや発送方法の違いなどの特色があり、一概にどのアプリが一番良いとは言えません。
ひとまず有名なフリマアプリを並べてみました。

【フリマアプリ一覧】

『メルカリ』・・・日本を代表するフリマアプリ。他のアプリに比べると利用者が圧倒的に多いので商品の数も非常に多い。

『ラクマ』・・・楽天が提供するフリマアプリ。メリットは販売手数料が無料な事と振り込み申請から実際に振り込まれるまでの期間が非常に短い事。

『フリル』・・・楽天が提供するフリマアプリ。最初は女性限定でサービスを開始していたが後から男性でも利用できるようになった。出品者は購入申請の有無を設定出来る。利用者は女性が多い。

『ミンネ』・・・ハンドメイドの最大手フリマ。手作り作品の売買に特化したサイトなので人気の売り手になればかなり稼げる。売り上げると販売手数料(10.8%)がかかる。

『クリーマ』・・・ミンネと同じくハンドメイドに特化したフリマアプリ。こちらも販売手数料がかかる。

『チケキャン』・・・ライブやコンサート、スポーツ観戦などのチケット売買に特化したフリマアプリ。支払いは事務所を介しての取引になるので直接売買するよりは安全に行える。販売側購入側ともに手数料がかかる。
・手数料詳細
【販売側】売上代金の8.64%(8000円以下は690円)
【購入側】決済システム料(2万円まで324円~540円、2万円以上は代金の3.24%)

『オタマート』・・・オタクグッズの売買に特化したフリマアプリ。アニメや声優グッズ、漫画などが豊富にある。ニッチな商品も数多くあるのでメルカリにはなかった商品がここで見つかるかも。購入申請や値下げ申請の有無を設定可能。
販売手数料(10.8%)がかかる。

【フリマアプリの特徴】

オークションサイトと比較して一番の違いは商品代金がそのまま落札金額である事と、代金の支払いと受け取りに運営が介入してくれる事です。
銀行等への先振り込みは禁止している所が多いので、持ち逃げされる心配はなく購入者側にとっては安心して取引する事が出来ます。

また、他のフリマサイトとの差別化を図るために独自のサービスを提供しているフリマアプリもあります。

メルカリ便・・・メルカリが行っている配送サービス。通常の発送よりも安価で発送出来る事が多いがこのサービスの最大の魅力は購入者、販売者の個人情報を一切開示する事なく取引を行える匿名配送である事。匿名配送が出来るのは上記サイトの中では今の所メルカリのみ。

販売手数料無料・・・ラクマ、フリルは現在販売した商品に手数料がかからない。これは販売者側にとってはかなりのメリットである。
ですが利用者自体がメルカリに比べるとかなり少ないのでメルカリと同じ値段で出品したとしても売れる事は稀である。なのでどちらが良いとは一概には言えない。

振り込み申請してからの対応・・・これはラクマが圧倒的に早い。フリルやメルカリでは早くても4日後、遅いと10日かかる事もあるがラクマの場合楽天銀行なら即日に振り込まれる事もある。その他の金融機関でも早ければ2日後に振り込まれる(営業日外だった場合は翌営業日)。
※追記:フリルも11月27日から【振込申請から振込までの期間】が最短で即日に変更された(ラクマと同じ扱い)

【メルカリ】知らない内に出品物が規制されているかも?恐怖の『圏外飛ばし』とは

【メルカリ】出品物が知らない内に規制される恐怖の圏外飛ばし

メルカリで継続的に出品を続けていると、ある日を境に自分の新規出品物が全く売れなくなり、閲覧数もいいね!の数も急激に少なくなった!といった経験はありませんか?
これは通称『圏外飛ばし』または『末尾の刑』と言われ、自分の出品した商品がカテゴリー別、検索キーワード、全てにおいて新着商品として表示されなくなるという恐ろしい事態になります。
新着商品として表示されないという事は、自分が新しく商品を出品したとしても人に見てもらう機会をほぼ失うという事です。
つまり『圏外飛ばし』の規制に合うと、出品物が売れなくなるのでメルカリで出品する意味が全くなくなってしまいます。

【自分が圏外飛ばしになったかどうか確認するには】

万が一自分のアカウントが規制されたとしてもメルカリから規制された事を知らせる連絡はありません。
つまり規制された事に気づかないと、決して売れる事のない商品を延々と出品している可能性もあるのです。
出品した商品がある日突然【閲覧数といいね!の数が全く増えない】となったら要注意ですね。
圏外飛ばしになったかどうかは次の方法で調べる事が出来ます。

【1】圏外飛ばしになったと思われる商品の名前を検索キーワードに入れて検索する。

【2】詳細検索でその出品物で設定した『カテゴリー』『ブランド』『価格』『商品の状態』と同じにして検索をかける。

これで検索結果に表示されなければ圏外飛ばしになったと言えます。
ただし出品物が検索結果に反映されるまでに多少のタイムラグがあるので、規制されたかどうか疑うのはしばらく時間を置いてからにしましょう。

【規制されたと思っても】

圏外飛ばしとはアカウントごと規制される事です。つまり新規で出品する商品は規制対象商品の有無にかかわらず、全て反映されなくなります。
それとは違い、自分の出品物の内ある一定の出品物だけ反映されなくなる事があったりします。
これは圏外飛ばしとは違い運営によって決められたNGワードに引っかかっているためにその商品のみ非表示状態にされている事があります。意外な単語もNGワードに入っていたりするので注意が必要です。
(例)
・ノークレーム ノーリターン ノーキャンセル
・返品不可
・ソーシャルゲーム名(モンスト、パズドラ)

【メルカリは圏外飛ばしの対象になる理由について明確な答えは出していない】

同じ行為をしたとしても人によって規制されたりされなかったりします。
具体的にどんな行為をしたら規制の対象になるのかが明確にされていないので対処が非常に難しいところです。ですが規制される可能性のある行為というものがいくつかあります。

【規制される可能性のある行為】 

・類似商品の大量出品

・同一カテゴリー内での大量出品

・メルカリ外との並行出品

・ツールを使った出品

・出品した商品と同じタイトルや説明文、画像を使って出品

売れていない出品物の削除→再出品を短期間で繰り返し行う

・その他業者と思われる行為

規制された事のある人の体験談を参考にいくつか並べてみましたが、上記の行為をいくらやっても規制されない人もいますし、全くやっていないのに規制される人もいるみたいです。
ですが、規制対象になる可能性の高くなる行為として覚えておくと良いかもしれません。
また、売上実績の多い人(新規出品の商品がしっかりと売れる人)は大量出品していても規制されにくいという傾向があります。要は大量出品してもその分しっかり売っていれば規制される可能性は低くなるという事です。

 

【規制解除までにかかる日数】

万が一規制されてしまったら後は規制が解除されるのを待つしかありません。
解除方法と規制解除にかかる日数。これも明確に決まっているわけではありません。

人によってバラバラですが、【3日~2カ月】がほとんどのようです。

 

【規制されたらやるべき事】

規制期間中は出品しても意味がないので、少なくとも3日間は新規出品をしない。

規制中はラクマ、フリルなどの他のフリマアプリを使う。

解除された後も大量出品はしないようにする。

メルカリ、ラクマ、フリル・・・どのフリマアプリが一番お得なの??徹底比較

メルカリ、ラクマ、フリル・・・どのフリマアプリが一番お得なのか

 

メルカリ、ラクマ、フリル・・・どれも人気なフリマアプリですが(利用者数はメルカリ一強になるけど)販売手数料、振り込み手数料、送料負担など運営会社によって変わってきます。
出品者側、購入者側、療法の観点からどれを使えばお得になるのか?という事で調べてみました。
※追記 ラクマとフリルのサービスが統合され新ラクマとして生まれ変わったため、メルカリとラクマで比較していきます。

・販売手数料
・独自の配送方法
・購入申請の有無
・フォロー機能
・振り込みにかかる日数

これらの比較をしていきたいと思います。

【1】販売手数料

メルカリ・・・売上金の10%
ラクマ・・・売上金の3.85%
メルカリは売上金から10%引いた額が販売者の利益です(1万円の商品が売れたら9000円の利益)
対してラクマは売上金の3.85%。
よって販売手数料という点で考えるとラクマは出品者側にとっては有利なサイトと言えそうです。

 

【2】独自の配送方法

メルカリ・・・メルカリ便
ラクマ・・・かんたんラクマパック
フリル・・・かんたんフリルパック
一般的な配送方法は郵便局を使った配送(定形外郵便やゆうぱっく)とクロネコヤマト(ネコポスや宅急便)となり料金もサイズや重量により一定に決まっています。
ですが、各社とも日本郵便やヤマト運輸と提携して独自の配送方法サービスを行っています。
特徴としてはそのまま郵便や宅急便で出すより安価で発送できる事です。

・通常のゆうパケットの料金

厚さ1cm以内・・・250円
厚さ2cm以内・・・300円
厚さ3cm以内・・・350円

・メルカリ便ゆうパケットの料金

厚さ3cm以内・・・175円

・ラクマ定額パックゆうパケットの料金

厚さ3cm以内・・・179円

このようにフリマアプリ独自の配送方法経由だと同じ配送方法でも安くなります。フリマアプリ独自サービスなのでガンガン活用しましょう。フリルは日本郵便と提携していないので今度はヤマト運輸で比較してみましょう。

 

・宅急便コンパクト(60サイズまで)の各社料金

・らくらくメルカリ便・・・380円
・かんたんラクマパック・・・530円
・かんたんフリルパック・・・530円

 

・ネコポスの各社料金

・らくらくメルカリ便・・・195円

・かんたんラクマパック・・・200円

・かんたんフリルパック・・・200円

 

配送方法と配送料金についてはまた詳しく書こうと思いますが、独自の配送サービスに関しては料金面でメルカリが一歩リードしています。

 

【3】購入申請の有無

メルカリ・・・無
ラクマ・・・有
フリル・・・

購入申請は出品者が購入したい商品があった時に「買ってもいいですか?」という申請をして購入者側の許可が下りたら購入できるシステム。
メルカリは欲しいと思った商品を即購入出来ます。
対してラクマは出品者側が購入申請有りか無しかを自由に設定出来ます。
購入者側の立場からすると即購入出来るメルカリが有利、
出品者側の立場からすると購入前にその人を見て売るか売らないか判断出来るので安全面でみるとラクマが有利
と言えます。

 

【4】フォロー機能

メルカリ・・・
ラクマ・・・
フリル・・・

フォロー機能とはお気に入り機能のようなものでその人をフォローするとフォローリストからその人のページに行く事が出来ます。
これはメルカリとラクマとフリル全てにフォロー機能が実装されているので自分興味のある商品をたくさん出品している出品者を見つけたらどんどん活用していきたいですね!

 

【5】振り込みにかかる日数

メルカリ・・・毎週月曜日までに申請・・・その週の金曜日に振り込み(金曜が祝日の場合翌営業日)
ラクマ・・・楽天銀行の場合・・・最速で当日中、遅くても翌営業日
      その他金融機関の場合・・・最速で翌営業日、遅くても翌々営業日
フリル・・・楽天銀行の場合・・・最速で当日中、遅くても翌営業日
      その他金融機関の場合・・・最速で翌営業日、遅くても翌々営業日

これは圧倒的にラクマが早いですね。メルカリはどんなに早くても4日後、申請のタイミングが悪いと10日ほどかかってしまいます。ラクマは早ければ当日中、遅くても2日後には振り込まれます(振込日が土日祝の場合は翌営業日)

ただしメルカリにはお急ぎ便というサービスがあり、これを使えばラクマと同等の早さで振り込みできるようになります(200円手数料がかかる)。

 

以上5つの項目から比較してみました。項目によってメリットデメリットがあるのでその時の自分に一番合ったフリマアプリを使い分けていくのが一番お得になるのかもしれません。これからも色々な角度から詳しく比較していこうと思います。

個人的には購入者、販売者どちらの立場から見てもメルカリを推したいです。
自分が狙っていた商品が思わぬ安価で買えたりしますし、ラクマより販売手数料分を上乗せして値段を付けて売ってもメルカリの方が早く売れる事の方が多いからです。
やはり低価格配送などのサービスが充実している事、そして利用者が圧倒的に多いという事がなによりの強みです。