テトリスDS時代のお話【強豪プレイヤー編】

テトリスDS時代の強豪プレイヤー

オンライン対戦をはじめて3、4カ月ぐらい経った時(自分のレートが7400~7500)テトリスDS界の強豪プレイヤーと対戦する機会も増えてきました。

この頃の強豪プレイヤーといえば思いつくのはTGM-HOLIC氏(TGMの超有名プレイヤー)、ノアだけはガチ氏、as7氏、せん氏、TKI氏(TKI積みで有名)。
この中でワールドで当たった事があるのはTKI氏だけですが、当然のようにフルボッコにされました。

中期の強豪プレイヤーで思いつくのはサマフ氏、よしひろ氏、べにとら氏。
このあたりが自分の中でテトリスDS界が一番活発だった時です。

そして後期の強豪プレイヤーで思いつくのはサマフ氏、こばや氏、へぼまい氏、かんけり氏、ぬぅ氏。

上記メンバーの何人かとはワールドで対戦した事がありますが一度も勝ち越した事はありませんでしたね・・・本当に強かった(だいたい勝率4割ぐらい)。
トップクラスのレベルは時間の経過とともに上がっていくものなのでやはり後期のメンバーが一番強いと感じます。
というか初期~中期の強豪プレイヤーは後期の頃にはけっこう引退してしまったので、もし続けていたら間違いなくさらにレベルは上がっていたでしょうね。

【クッパ(CPUレベル5)との対戦履歴】

オンライン以外でテトリスDSをやる時はずっとクッパと対戦していたんですが、レート7000の時は勝率1割とかでした。この時は強豪プレイヤー達が「クッパにはほぼ負ける事はないよ」と発言していたのが信じられないと思ってました。絶対に自分には到達できない領域だな、と。
ここから数年かけて自分も「クッパにはほぼ負けない」といえるレベルまでになりました。凡人でも努力を続けていればいけるもんなんだなあとしみじみ感じています。

DSのWiFiサービスが終了し、オンライン対戦が出来なくなった今でもたまにテトリスDSでクッパと対戦していますが、普通の対戦だと飽きてくるので『はじめの20秒はブロックを自由落下させてから始める』『クッパがブロックせり上がりのみで自滅するまで攻撃を調整する』『ホールドなしでプレイする』とか色々制限をかけてやってます。
ちなみにこの前やった『ホールド無し』の成績は19勝11敗でした。ホールド無しだとTスピンがほぼ打てなくなるのがきついですね。

【テトリスDSのWiFiサービス終了後も思う事】

DSのWiFiサービス終了から早3年。他のテトリスゲームが出てもほとんどやってないのにいまだにクッパとは対戦しています(笑)1カ月以上間を空けた事ないですね。
改めてテトリスDSが一番好きなゲームなんだなあと。
テトリスDS仕様のゲームが出るのを心待ちにしながら(ほぼ不可能?)クッパ先生との対戦をこれからもずっとやり続ける事にします。

テトリスのお話【テトリスDS時代のレート推移の話】

テトリスDS時代のレート推移のお話

テトリスDSにはレーティングというものがあり、これが強さの目安になる指標でした。
自分がテトリスDSを買った時は全くのテトリス初心者だったので購入時はテトリススキルはゼロでした。
超絶初心者のままオンライン対戦に行くのもアリかなと思ったんですが、チキンな自分はまずテトリスの腕を少し上げてから乗り込もうと考えました。

【超絶初心者だった自分がまずやった事】

自分がまずやった事はひたすらマラソンモードで積んで消すという作業です。
これをやるだけでも積み方、掘り方、操作速度が飛躍的に向上しました。
1週間でCPUのジュゲム(レベル4)に勝ち負けできるぐらいにはなりました。
ここで初めてオンライン対戦してみようと思ったのです。
多分レートでいうと6000ぐらいかな?その状態でオンライン対戦を始めました。

【レートと強さの目安(テトリスDS発売から1年以内)】

レート5000・・・一般人レベル。上手でも下手でもない。
レート6000・・・中の上。クラスで「テトリス上手いな!」と持てはやされるレベル。
レート7000・・・上の下。CPUのジュゲムにはほぼ負けない。テトリスの基礎がしっかりしている。このへんからTスピンを使ってくる相手も増えてくる。
レート7500・・・上の中。CPUのクッパと互角に戦える。もはや一般人からドン引きされるレベル。Tスピンを当たり前のように使ってくる。
レート8000・・・上の上。CPUのクッパに勝率9割以上。効率良い掘りをTスピンやテトリス消しを絡めながら出来る。凝視やテンプレ積み、Tスピンの形をほぼマスターしている。

こんな感じですかね。
ちなみに自分のレート推移はこれ↓
5000→(1週間)→6800~7000→(1カ月)→7200~7400→(3カ月)→7500~7600→(半年)→7700~7800→(1年)→7900~8000(マスター到達)→(数年)→8200

マスター(8000)まで2年ぐらいかかってますね・・・
自分がぶち当たったレートの壁は『7000』『7500』『7800』『8000』でした。
特にしんどかったのが『7500』『8000』ですね。

『7500』クラスの対戦ではTスピンをバンバン使ってくるのでここまでTスピン無しできた自分にとってはある意味また一からのスタートだったので慣れるまでに非常に苦労しました。
『8000』の壁は自分が平均レート7700~7800ぐらいの時に感じました。もはやどこを向上させたらこれ以上上手くなるのかが分からず凄い伸び悩みました。

そして8200に到達するまでに5、6年はかかってますね。クッパと1000戦やった時のデータを取ってたのですが、この時の成績が【972勝28敗】でした。多分この時が全盛期ですね。

思い返してみるとよくここまでモチベーションが続いたなあと。
自分にはテトリスを始めた頃から同レベルのフレンドが何人かいたのでそういう人と切磋琢磨しながらお互い上手くなっていくという構図がモチベーション持続に繋がったのかもしれませんね。

テトリスのお話

テトリスのお話

今までに自分がやってきたテトリスのゲームは『テトリスDS』『テトリスオンライン』『テトリスリーグ』『ぷよぷよテトリス』の4つ。
テトリスリーグってなんぞ?って思われた方のために説明するとモバゲーが提供していた携帯電話で出来るテトリスゲームです。
一人用モードはもちろんオランライン対戦も出来ました。
この時はスマホが出てくる前だったのでガラケーでプレイしてました。普通のゲーム機とは違い窮屈な操作方法に手こずりましたが、それでもこの時代にガラケーでオンラインで対戦出来るというのは画期的なものでした。
とはいえラグは凄まじいものがありました。自分が相手に送るのも相手の攻撃が自分に来るのも共に5秒ぐらいの時間を経て反映されましたからね(笑)

 このテトリスリーグというゲーム、対戦ゲームにありがちなレーティングというものはありませんでした。レーティングの代わりとよべるかは分かりませんが相手の強さを見極める指標として『勝率』というものがありました(自分は97%ぐらいでした)
しかしテトリスDSやぷよぷよテトリスのような実力の近い相手とマッチング出来る仕様でもなく、勝率98%の人と当たったり勝率30%の人と当たったりバラバラでした。
実力の近い人とあまり当たらない事と凄まじいタイムラグによるストレスで割とすぐに飽きました(それでも3カ月ぐらいはやったかも)。
ちなみに他のテトリスゲームのプレイ歴はこんな感じです↓

・テトリスDS・・・約8年(最高レート8200)
・テトリスオンライン・・・3カ月(LPM40、APM60)
・テトリスリーグ・・・3カ月
・ぷよぷよテトリス・・・1カ月

【テトリスDSについて】

プレイ歴は約8年のテトリスDSがだんとつで長いですね。というかテトリスDSはテトリスゲームに限らず全ジャンルのゲームの中で間違いなく一番やってます。
なんでテトリスのゲームによってプレイ時間にバラつきがあるかというと、単純にテトリス自体に飽きてきたというのもあるかもしれませんが、やはりテトリスDSはゲームバランスが自分の中で完璧なんですよね(あくまで自分の中で)。

これはテトリスDSの後にリリースされたテトリスゲームをやるごとに感じてきました。

【効率重視のゲームバランス】

テトリスをやる上で操作速度は非常に大事です。テトリスオンラインやぷよぷよテトリスでは速度重視のゲームバランスになっていて、強さの指標の中に『速度』が大きなウェイトを占めています。

対してテトリスDSは速度よりも効率重視になります。いかにミスをせずに効率よくブロックを消していけるか。自分のような速度の遅いプレイヤーにはこの仕様がかなりハマってました。
もちろんテトリスDSでも速度が速い事にこした事はありませんが、それでも最適な効率プレイをする事で速度の壁を埋める事が出来たのです。

【RENが存在しなかった】

これは完全に言い訳になるのですが、テトリスDSにはなかった(テトリスオンラインから実装)RENというものがかなり苦手でした。
RENは確かに面白い要素だとは思いますが、効率プレイをひたすらしてきた身としてはどうも真逆な事をやっている気がして・・・

【オンライン環境】

テトリスDSはオンライン対戦のシステムが完璧だったように思います。まずレーティングの数値が強さの値としてかなり正確でした(故意に下げている場合を除く)。
テトリスDSは一度マッチングすると対戦前だとしても切断してしまうとそれだけでレートが下がります。
他のテトリスゲームであるような勝てそうにない相手を切断して相手を選んで対戦してレートを上げるという事が出来ません(少なくとも最初の1戦は)。
ぷよぷよテトリスのように3本先勝区切りとかじゃなく100戦でも200戦でも連戦出来るのもいい(個人的にはこれがでかいかも)。

こんな感じでテトリスDSが自分の中では一番のテトリスゲームなので他のテトリスゲームが発売された後でもテトリスDSばっかりやってましたね。
そのおかげ?で最近のテトリスゲームに全くついていけず(トップクラス相手には歯が立たない)自分でプレイするというよりも上級者同士の対戦プレイを動画で見る機会が増えました。

 

テトリスのお話【テトリスDS時代のレート推移の話】 – ひまつぶしぶろぐ

 

テトリスDS時代のお話【強豪プレイヤー編】 – ひまつぶしぶろぐ