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【新型コロナ】SWITCHの深刻な品薄状況により価格が高騰中・・・

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【新型コロナ】SWITCHの深刻な品薄状況により価格が高騰中・・・

2020年に入り新型ウイルスの影響で任天堂ゲーム機『SWITCH』が慢性的な品切れにより手に入らない状態となっています(2020年4月現在)。
需要に供給が追いついていない状況が続いている現在はAmazonや楽天、メルカリ、ヤフオク等の大手通販サイトではSWITCH(スイッチ)本体にプレミア価格がつけられています。
この流れはいつまで続くのでしょうか?
実は過去にも品切れ状態により価格が高騰したゲーム機がありました。

現在プレミア価格で販売されているSWITCH本体

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2017年3月3日に発売されたニンテンドースイッチは発売直後から好調な売れ行きを続けていましたがスマブラやポケモン等の新作が出た事により2019年頃からさらに勢いを増していきます。

2020年2月。新型コロナウイルスによるパンデミック。そして海外工場停止による影響でスイッチ本体の供給不足が徐々に出始めます。

2020年3月。どうぶつの森の新作『あつまれどうぶつの森』発売により普段あまりゲームをしないライト層の需要が急激に増加しスイッチ本体が店頭から次々となくなる事態となります。

コロナウイルスによる供給不足と『あつまれどうぶつの森』発売や外出自粛による需要拡大。この2つの要因により通販サイトではスイッチ本体の値段が急騰。
3月現在でスイッチ本体(新型)が50000円、スイッチライトが30000円を超える値段で取引される状況となりました。

そして4月7日にはコロナウイルスの影響により任天堂が国内出荷を一時的に停止する事を発表。
これを受けてSWITCH本体の値段はさらに高騰。日本ゲーム史の中でも類を見ないほどの事態となっています。

プレミア価格で取引されているメルカリ。Liteでも4万円以上、新型であれば6万円以上で売買される事も....

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過去にもあった『一時的にプレミア価格のついたゲーム機』

実は今回のスイッチの状況と同じように2005年~2006年頃にプレミア価格になっていたゲーム機が存在します。
『脳トレ』や『おい森』など大ヒットゲームを次々と生み出し社会現象にまでなった『ニンテンドーDS』です。

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2004年12月に発売されたニンテンドーDSは2005年に『脳トレ』『おい森』『マリオカートDS』など後に大ヒットとなるソフトを次々と発売し、急速に売上を伸ばしていきます。

2005年12月第4週には60万台以上を売り上げ、12月第4週と1月第1週のわずか2週間で100万台という驚異的な売上を記録。
この頃からDSは慢性的な品薄状態となり店舗に並んでもあっという間に売り切れになる状況が続きます。

そして2006年3月に『ニンテンドーDS Lite』が発売されます。
ゲームショップには前日から徹夜で並ぶ客で溢れ返り、整理券のみで売り切れになってしまい開店直後にはすでに店頭から消える事態に。
この品薄状態によりニンテンドーDS本体に高値がつけられるようになります。
DS Liteの定価は16800円でしたが当時のモバイルオークションやヤフオク等で一時3万円近い価格で取引されるようになりました。
価格の面では2007年に入る頃には少し落ち着きましたが販売面でいえば発売から常に週10万台以上売れる状態が続き2006年は品薄状況が解消される事はありませんでした。

スイッチの深刻な品切れはいつまで続くのか

2020年3月からはじまったスイッチの品切れ状態。
それもそのはず、コロナウイルスの影響で現在は出荷を停止しており供給が全く追いついていない状況が続いています。
この品薄状況は生産委託先である中国やベトナムの工場が再開しない限り続くと見られています。
一刻も早くコロナが終息し工場の再開、そして適正な値段で供給される事を願うばかりです。