【DbD】サバイバーパーク人気ランキング【ランク別】

【DbD】サバイバーパーク人気ランキング【ランク別】

Dead by Daylightのサバイバー採用パークを調査しランキング形式にまとめてみました。
クロスオンでプレイし600人(赤帯200・紫緑帯200・黄色白帯200)から抽出。
調査期間は2021年4月~2021年5月によるものです。

赤帯(ランク1~4)の人気パークランキング

順位 採用数
(200人中)
パーク名
1位 127 デッド・ハード
2位 121 セルフケア
3位 86 与えられた猶予(ボロタイ)
4位 75 凍りつく背筋(猫)
5位 56 血族
6位 55 鋼の意志
7位 51 決死の一撃(ストライク)
8位 22 全力疾走(スプバ)
9位 18
10位 12 しなやか
10位 12 逆境魂

 

【採用率とパーク詳細】

【1位】デッド・ハード  63.5%(127/200)
赤帯サバイバー人気パークランキング第1位はデッド・ハード。
実に赤帯サバイバーの3人に2人が採用しています。
チェイスしながらキラーの位置を逐一確認できるサバイバーならチェイス時間を延ばす最適のパークといえるでしょう。
板や窓まで少し距離が足りない時に使用する事が多いですが、ハントレスの斧、デススリンガーの銛、トラッパーが設置した罠、ドクターの放電爆破も避ける事ができます。

【2位】セルフケア 60.5%(121/200)
第2位は自己治療を何回でも行う事ができるセルフケア。
発電機の修理時やフック救助時など負傷したままだとリスクのある状況において自分一人で回復できるのが強みです。
特に負傷ばらまきの多い現環境においては非常に採用率の高いパークとなっています。
発電機の位置が偏ってしまい長期戦となる場合でもセルフケアがあればジリジリキラーを追いつめる事ができます。

【3位】与えられた猶予(ボロタイ) 43%(86/200)
第3位は救助されてから12秒の間キラーのいかなる攻撃も一度だけ防いでくれる与えられた猶予がランクイン。
フックに吊られたサバイバーが耐久ゲージに入るかサクリファイス寸前の時など無理矢理フックから救わなければいけない時に非常に心強いパークです。
アップデートにより猶予時間が15秒→12秒に変更されましたが心音の有無に拘わらず発動されるようになったので採用するサバイバーは増えた印象です。

【4位】凍りつく背筋(猫) 37.5%(75/200)
第4位は36メートル以内にキラーがこちらをまっすぐ見ていると反応する猫。
予備動作ができるため不意の一撃をもらいにくく、心音範囲の小さい、または無音キラーはもちろんの事ガラクタいじりや観察&虐待などの心音系のパークにも反応するため腐る事がないのが猫の強みです。
また猫の反応中に窓や板の乗り越えやフックから降ろす速度が僅かに上昇するためチェイスや救助の場面でも役立ちます。

【5位】血族 28%(56/200)
第5位は吊られている時にフック付近のキラーのオーラとサバイバー全員のオーラを視る事ができる血族がランクイン。
誰か一人がフックに吊られている時に他のサバイバー全員が非常に効率的な立ち回りをする事ができます。
キラーはどこへ向かったのか、仲間は発電機を修理しているのか救助に向かっているのか、このような連携の取りにくい野良では特に活躍するので高ランク帯でも採用率の高いパークです。

【6位】鋼の意志 27.5%(55/200)
鋼の意志は負傷時のうめき声を100%軽減してくれるためチェイス中に逃れやすくなるだけでなく隠密時でも見つかりにくくなります。
高ランクキラーは視認や足跡だけでなく声を頼りに追跡してくるので赤帯サバイバーでも採用率が高い結果となりました。
特に強キラーである山岡凛に対しては絶大な効果を発揮します。

【7位】決死の一撃(ストライク) 25.5%(51/200)
フックから救助された後の60秒以内にキラーに捕まった場合、スキルチェックを成功させるとスタンさせて逃れられる事ができる決死の一撃が7位にランクイン。
アップデートで弱体化されてから刺さる場面は確実に減りましたが、うまく決まれば戦況を変えるほどの強さがあります。
現環境においても赤帯サバイバーの4人に1人が採用している結果となりました。

【8位】全力疾走(スプバ) 11%(22/200)
第8位は走り始めた時に通常時の1.5倍の速さで3秒間走る事ができるスプバがランクイン。
スプバの強みは大胆な発電機修理ができる事です。近くに板や窓のない開けた場所での発電もスプバを使ってチェイスポジションまで行く事が可能です。
フックからあまり離れないキャンプぎみのキラーに対してもスプバを使って一瞬でフックまで到達できるので救助の場面でも力を発揮します。
高所からの落下後に使用する事もできるのでスマートな着地のような使い方もできます。
疲労ゲージを寸止めする事で走りながらいつでも使える状態にしておけるので疲労管理できるプレイヤーならさらに輝くパークです。

【9位】絆 9%(18/200)
絆は36メートル以内にいる味方のオーラが可視化表示されるため終始効率的な立ち回りをする事ができます。
チェイス中のサバイバーからキラーのおおよその位置を把握したり発電しているサバイバーから発電機の位置も分かります。
負傷時に近くのサバイバーに駆け寄り回復してもらう事もできます。絆は屋外マップでも強いですが開けていない室内マップでさらに効果を発揮します。
特に2層構造である小学校やギデオンではサバイバーがチェイス中か否かを判断する事で心音の有無や猫の反応に振り回されずに行動できます。

【10位】しなやか 6%(12/200)
10位は窓や板の乗り越えを素早く行うと3秒間1.5倍の速度で走る事ができるしなやかがランクイン。
しなやかの強みはキラーのふいをつけるという点です。
倒した板の読み合いに負けても攻撃をもらいにくい、そしてチェイス中に発動させて違うチェイスポジションへと移る事ができます。
デッハを使わない赤帯サバイバーは高確率でスプバかしなやかのどちらかを採用しています。

【10位】逆境魂 6%(12/200)
同率10位は負傷時に修理、治療、フック救助、乗り越え、ゲート開放などあらゆる作業速度が9%上昇する逆境魂。
逆境魂は修理速度が上昇する事が一番の強みですが、乗り越えやフック救助も速く行えるのでチェイス中や無理矢理救助する際にも効果を発揮します。
セルフケア等をもっていれば回復ゲージを寸止めにしておく事で比較的安全に全ての作業を迅速に行う事ができます。

紫帯・緑帯(ランク5~12)の人気パークランキング

順位 パーク 採用数
1 セルフケア 116/200
2 90/200
3 血族 72/200
4 デッド・ハード 68/200
5 ボロタイ 60/200
6 鋼の意志 41/200
7 39/300
8 スプバ 29/200
9 都会の逃走術 28/200
10 共感 27/200

紫帯・緑帯ではデッド・ハードの採用率が落ちていますが都会の逃走術と共感がランクインしています。

黄色帯・白帯(ランク13~20)

順位 パーク 採用数
1 セルフケア 126/200
2 103/200
3 血族 88/200
4 共感 40/200
5 38/200
6 ボロタイ 36/200
7 デッド・ハード 29/200
8 オポチュニティ 24/200
9 スプバ 19/200
9 しなやか 19/200
9 有能の証明 19/200

黄色・白帯では共感がかなり上位にランクインしています。
最初に育てるキャラがクローデッドモレルが多い事から固有パークである共感を合わせて採用しているのかもしれません。
ダッシュ系パークはデッハ・スプバ・しなやかとほぼ均等に使われています。

総合ランキング

最後に赤帯~白帯全600人の総合ランキングです。
2位に大きく差をつける形でセルフケアが1位となりました。
やはり条件なしで1人で治療できる唯一のパークという事で初心者から上級者まで幅広いプレイヤーが愛用しているようです。

順位 パーク名 採用数
1位 セルフケア 363/600
2位 268/600
3位 デッド・ハード 224/600
4位 血族 216/600
5位 鋼の意志 113/600
6位 95/600
7位 共感 76/600
8位 ストライク 71/600
9位 スプバ 70/600
10位 オポチュニティ 64/600