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ヒカキンと東海オンエアが超高額の買い物!!子供が憧れる【YouTubeドリーム】の世界とは

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ヒカキンと東海オンエアが超高額の買い物!!子供が憧れる【YouTubeドリーム】の世界とは

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先日東海オンエアが『【人生最高額】てつや、時計をヒカキンさんと買う!!』というタイトルの動画を投稿しました。
内容はタイトル通り東海オンエアのてつやさん、としみつさん、ヒカキンさんが時計を買いに行くというものですが、その値段があまりにぶっ飛んでいるため大きな反響を呼んでいます。
いまやYouTubeドリームといわれるようになったYouTuberという職業。今回はYouTuberの年収やYouTubeドリームの世界について詳しく紹介していきたいと思います。

 

総額4000万円!!ぶっ飛んだお買い物

新年早々東海オンエアから景気の良い動画が投稿されました。
今までYouTubeで頑張ってきたから自分へのご褒美として人生で最大の買い物をするという趣旨のもと、てつやさんが銀座のど真ん中にある高級時計店に時計を買いに行きます。
ゲストのヒカキンさんも交えてじっくり時計の品定めをしていきますが紹介される時計がどれも数百万円クラスの高額品!そして最終的にてつやさんが買った時計は

・ユリス・ナルダンの時計:約1200万円。

さらにてつやさんが買う時計をヒカキンさんが予想し、予想が外れたらヒカキンさんも時計を買うというゲームを敢行。見事(?)予想が外れてしまい、最終的にヒカキンさんが買った時計は

・オーデマ・ピゲの時計:約1890万円。

そして動画の最後でなぜかとしみつさんも時計を買っていた事が判明。その時計は

・パテック・フィリップの時計:約950万円。

3人が買った時計の総額は4000万円超えというとんでもない買い物になりました。

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これだけじゃない!YouTuberによる超高額なお買い物

東海オンエアやヒカキンに限らず大手YouTuberは度々とてつもない買い物をしてYouTube界を賑わしてきました。
今やYouTuberが超高額な買い物をするという事はさほど珍しい事ではないですが、お金を使うYouTuberの元祖としてあげられるのはやはりヒカルさん。

その始まりは2016年11月に禁断ボーイズが投稿した動画です。
この動画では禁断ボーイズの田中さんが誕生日プレゼントにヒカルさんに車を買ってもらおうという無茶ぶりをするのですが、ヒカルさんが悩んだあげくなんとこれを了承!300万円もの車を禁断ボーイズにプレゼントします。

当時は動画1本で数百万円の豪快な買い物をするというYouTuberが極少数だったのでこの動画が大変大きな反響を呼びました。

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インフレするYouTuberのお買い物

この時期をさかいにヒカルさんやラファエルさんといったお金持ちYouTuberを中心に高額なお金の使い方をする動画が増えていきました。

・ヒカルさんが禁断ボーイズに車をプレゼント(2016/11/27):約300万円

・ラファエルさんがウブロの時計を購入(2017/04/07):約1200万円

・ヒカルさんが大量馬券を購入(2017/04~):合計約4000万円

・ヒカキンさんがルイヴィトン×シュプリームのトランクを購入(2018/04/20):約1400万円

・ヒカルさんとラファエルさんがシバターさんにベンツのゲレンデをプレゼント(2018/11/02):約1800万円

・ラファエルさんがランボルギーニを購入(2018/12/26):約2800万円

・東海オンエアとヒカキンさんが時計を購入(2019/01/06):約4000万円

ちなみにしばゆーさんは今回の東海オンエアの動画では同行するだけでしたが2018年夏に400万円のウブロの時計を購入しています。

YouTubeドリームと言われるYouTuberの収入はいくらぐらい?

大物芸能人でもためらうほどの超高額な買い物をあっさりしてしまうYouTuberという存在。
子供が将来なりたい職業でも上位にランクインし、今や憧れの職業になりつつあるYouTuberは一体どれほど稼いでいるのでしょうか?

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ヒカルさんが2018年末に投稿した質問コーナーの動画では「年収は?」の問いにヒカルさんが約5億円、ラファエルさんが約4億円とそれぞれ答えています。

そして東海オンエア。ヒカルさんの動画よりも再生時間が短く広告をはさめる数がかなり少なくなっていますが、再生数では圧倒しています。またサブチャンネルの再生数や案件も加味すると同等程度は稼いでいると思われます。

東海オンエアは出演本数や編集本数によって収入が変わるシステムなのでメンバー間でバラつきはあると思いますが、出演本数と編集本数の多いてつやさんと虫眼鏡さんが年収1億円程度と推定されます。

さらにヒカキンさんの年収について。
ヒカルさんが2019年の目標として夏休みは月1億円を目指して頑張るといったニュアンスで語っています。このラインを現在日本のYouTuberが届く最高額とすると、現在のYouTuber界において最高峰の地位にいるヒカキンさんの年収は10億円以上あるのではないでしょうか。

【結論】YouTubeドリームは存在するが、掴み取れるのは極わずか

今や何千何万と存在するYouTuber。この中で食べていけるだけの収入がある人は実際かなり存在すると思いますが、年収億を超えるYouTuberとなるとほんの一握り。
またYouTube界はYouTuberの人気サイクルが短いのも特徴。
現在人気絶頂のYouTuberが1年後には中堅以下の人気まで落ちている、という事も決して珍しい話ではありません。

とはいえYouTuberという職業は、誰でも始められるという点においては芸能界よりも敷居は低い。お金も学歴も資格もない、全くのゼロからパソコンやスマホ一つでのし上がっていける可能性も少なからず存在する点が【YouTubeドリーム】と言われる所以でしょう。