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【MNP】楽天モバイルに変える時の初期費用やおすすめプラン!格安スマホのメリットデメリットも。

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【MNP】楽天モバイルに変える時の初期費用やおすすめプラン!格安スマホのメリットデメリットも。

楽天モバイルau時代の毎月の料金が6000円超・・・高いとは思いつつも格安スマホに変えるのも面倒だというそれだけの理由で高い料金を延々と支払う時期が続いていましたが、ようやく重い腰を上げて自分なりに色々調べて格安スマホへ移行しました。そこで今回は格安スマホに乗り換えるにあたっての注意点と費用を安く抑えるために実践した事を紹介していきたいと思います!

auで使っていたプランと楽天モバイルのプラン料金比較

auと楽天モバイルの料金比較
家でWi-Fiが使える環境にあり外出先でもネット閲覧をする程度ならこれでも十分なプランです。
auにも2GBまでなら3000円台に抑える事のできるプランもあったのですがどうせやるならとことん安くしよう!と思いたって行き着いたのが楽天モバイル!

格安スマホの中で楽天モバイルを選んだワケ

【1】支払いに口座振替ができる。
意外かもしれませんが、格安スマホの支払い方法はだいたいクレジットカードのみで銀行の口座振替に対応していない場合が多いのです。
口座振替は手数料(100円)がかかってしまいますが、それでもクレジットカードを持っていない方やクレジット情報を登録する事に抵抗がある方にとってはありがたいものです。
ただし口座振替は端末を分割で買った場合には使えないので、一括購入もしくは自分で端末を用意する必要があります(後述)。

【2】通話10分までならいくらかけても無料の格安プランがある(スーパーホーダイ)。
ドコモ回線限定のスーパーホーダイなら10分までなら何回通話しても無料です。友達との長電話はLINE、番号による通話はちょっとした用件に限られる場合はタダ同然になります。

【3】料金支払いに楽天ポイントが使える。
買い物などで楽天ポイントが貯まる機会の多い方には嬉しいシステム。貯まった楽天ポイントをそのまま携帯料金支払いに充てる事ができます。

【4】低速通信でもそこそこ快適に使える(スーパーホウダイ)
これが楽天モバイルに決めた一番の理由かも。プラン分の高速通信容量を使い切って低速通信になったとしても格安スマホの中ではトップクラスの通信速度を保っているのでネット閲覧程度ならストレスなくできますしYouTubeも480pの画質までは普通に見れます。

楽天モバイルはドコモ回線とau回線両方に対応

端末を持ち込んで契約する場合、ドコモ端末であるならドコモ回線を選択すればそのまま使う事ができます。
au端末はau回線を選べば基本的にそのまま使える場合が多いですが、SIMロック解除が必要であったりSIMロック解除済でも使えない場合があるので注意が必要です。
ドコモ回線とau回線で選べるプランが違う点も注意。
【10分までならかけ放題】【低速通信でもある程度保たれる通信速度】はスーパホーダイというドコモ回線限定のプランです。

ドコモ回線プラン⇒楽天モバイル:スーパーホーダイ

au回線プラン⇒楽天モバイル:組み合わせプラン

格安スマホに乗り換える時にかかる初期費用

多くの方は番号そのままで乗り換えという形をとると思うので乗り換え前提で話をしていきますが、大手キャリアから格安スマホに移行する場合どれくらいの初期費用がかかるのでしょうか?
自分がauから乗り換えをしたのでauを例に初期費用を計算していますが、au以外でも基本的にかかる初期費用項目は同じです。

【費用1】契約解除料

auを2年縛りで使っている2年契約の場合(多くの人がこれ)、2年ごとに来る更新月(2カ月間)以外の月に解約すると契約解除料9500円が発生します。

au解約料
これを見ると更新月になるまで待ってから乗り換えた方がお得と思うかもしれませんが、むしろ解除料を払ってでも早めに乗り換える事をおすすめします。
自分の場合使っていたauスマホが月6200円で今の格安スマホが月1500円(差額4700円)なので2カ月で解約料をペイできる計算になります。
更新月まで後1、2カ月であれば話は別ですが、今使っている携帯の料金が高ければ高いほど早めに乗り換えた方が後々お得になるのです。

【費用2】MNP転出手数料と事務手数料

番号そのままで乗り換えると

・MNP転出手数料(3240円)←auに支払うお金。
・事務手数料(3000円~3500円)←格安スマホ会社に支払うお金。
が発生します。

楽天モバイルの事務手数料が3240円なのでMNP転出手数料と合わせると合計6634円の初期費用が発生します。
※他キャリアMNP転出手数料:【ドコモ】2000円 【ソフトバンク】3000円

【費用3】携帯料金重複

これはMNPの宿命なのですが、番号そのままで乗り換えする場合、auを月末でやめて月初めから楽天契約!というような事はできません。auも楽天も日割りはできないのでどうしても1カ月は料金が重複してしまう事になります。

重複前提で考えると、どの時期に乗り換えても「au料金+楽天料金」が必ずあるのでどのタイミングがお得!と一概には言えませんが月を1日でも跨いでしまうと再度auの高額な料金を丸々1カ月分支払わないといけなくなるので、乗り換えしようとしている月が終わる月末に乗り換えるのがベターかもしれません。

ただこちらについても楽天は初月無料などの料金重複をチャラにしてくれるなどのキャンペーンを随時行っているのでチェックしてみてください。

楽天モバイル: 特典・キャンペーン

※自分が契約した時は楽天モバイルを使っている家族の紹介キャンペーンにより料金3カ月間無料+5000円のキャッシュバックが付きました!

初期費用項目まとめ

MNP初期費用

端末は持ち込みがオススメ

楽天モバイルのショップにも端末は用意されていますが、それなりに良いスマホを購入しようと思ったら数万円かかってしまいます。
月に分割で払っていく割賦契約で購入すると月の携帯料金に2000円以上上乗せされる事になるのでこれでは格安スマホにする意味が薄れてしまいます。しかもこの割賦契約というもの、甘くみられがちですが要はローン契約をしている事と同じ扱いです。万が一支払いが遅れると他でローンで買い物ができなくなるいわゆるブラックリストに載ってしまう可能性があるのです。
こういうリスクをなくすためにも自分で用意した端末で乗り換える事をオススメします。

【1】自分が使っていた端末を持ち込み契約
【2】中古で端末を購入して持ち込み契約

【1】は端末購入費が一切かからないというメリットはありますが、かなり古いスマホだと乗り換えできない場合があるので注意が必要です。

【2】はヤフオクやメルカリなどで購入する方法です。移り変わりの激しいスマホなので何世代か前のスマホだと比較的安く手に入れる事ができます。

【!】中古で端末を購入する場合ドコモ端末にする事をオススメします。
スーパーホーダイはドコモ回線限定のプランである事やau端末の場合au回線を選んでもSIMロック解除が必要な場合があったりと色々面倒な事が多いので、ドコモ回線がそのまま使えるドコモ端末を購入する事をオススメします。自分はメルカリで5000円のドコモ端末(Android)を買いました!

合計初期費用まとめ
MNP初期費用
初期費用は2万円ちょっとかかりましたが紹介キャンペーンの特典で1万円近く返ってくるので実際は1万円ちょっとで済んでいます。
これから携帯代金が格安になると思うと安い出費と言えそうです。

 

3大キャリアから楽天モバイルにするデメリット

格安スマホに変える最大のメリットは料金が安くなる事ですが格安スマホにもデメリットはあります。これだけの価格の差を生むにはやはりそれなりの理由があるのです。
最後に楽天モバイルにするデメリットをあげてみました。

・時間帯によっては繋がりにくい場合もある。
楽天モバイルは12時~13時、18時~19時の通信が混雑する時間帯の通信速度がかなり落ちます。この時間帯にWi-Fiを使わずに利用する頻度が高い方は注意。

・大手キャリアのような手厚いサポートが受けられない。
端末持ち込みで契約した場合、基本的に故障や紛失などのトラブルに対応してくれません。自分で調べて解決する力が必要になります。

・キャリアメールが使えなくなる。
これは移行先が格安スマホに限らずですが、今まで使っていたメールアドレスが使えなくなります。現在はLINEでの連絡が主流なので困る人は少ないかと思われますがGmailやヤフーメール、楽天メール等のフリーメールに移行する等の対応が必要になります。

・キャリア決済ができない。
ネット通販などで携帯のキャリア決済を利用して買い物をしている人にとっては不便になります。

【まとめ】

格安スマホは大手キャリアに比べると料金面で圧倒しているのは確かなのでライトユーザーにとっては間違いなくプラスの面が多いはずです。しかしながら動画や通話などで1日中スマホを使っているヘビーユーザーにとっては話が変わってくるのもまた事実。

料金で圧倒する格安スマホ。手厚いサポートと高速通信で安心してストレスなく使える大手キャリア。メリットデメリットを把握した上で検討してみてはいかがでしょうか!