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【台風】停電、断水で学んだ絶対に準備しておく事

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【台風】停電、断水で学んだ絶対に準備しておく事

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わが家では過去最強クラスの台風の直撃により『停電』『断水』のダブルパンチを食らいました。
台風や地震でライフラインが断たれた時に絶対に準備しておくべき物を実体験を元に紹介します。

 

マンションは停電=断水の可能性が高い

マンション住まいの方で注意しなければならないのが、停電が起きると高い確率で断水状態になるという事。
多くのマンションは電気ポンプで水を汲み上げる仕組みのため、停電になると合わせて断水になるパターンが多いのです(うちもそうでした)。
このパターンは電気の復旧とともに水も出るようになるのですが、電気が復旧するまでの間は水対策も必要になります。

【1】お風呂に水を貯めておく

台風は停電だけじゃなく断水も引き起こします。特にマンション住まいの方は水対策をしておく必要があります。

停電、断水時に一番困るのは間違いなくトイレ。
平均的な大きさの浴槽だと200リットル(2Lペットボトル水100本分)もの水を貯めておく事ができます。

わが家では水を貯めていなかったためコンビニを何件も周ってなんとか2Lの飲料水12本を手に入れる事ができましたが、これでも浴槽に貯められるの水の1/10しかありません。やはりお風呂に水を貯めておく事が一番です。

※トイレの水の流し方
バケツに半分ぐらい水を入れ、それを勢いよく流してください。ペットボトルから直接流しても、水の勢いが足りないので流れません。

【2】懐中電灯

停電時は真っ暗で本当に何も見えません。夜は家の中でもライト必須になるので明るいLEDライトを用意しておきましょう。

【3】スマホ用充電バッテリー

停電になると家のテレビもパソコンも使えないのでスマホが情報収集の生命線になります。スマホも電池に限りがあるのでスマホの充電器を持っておくととても心強いです。

充電式のモバイルバッテリーでもかまいませんが、停電時は使える回数も限られるので電池さえあれば半永久的に充電できる乾電池タイプの充電器も用意しておきましょう。

また車のシガーソケットから充電できるタイプの充電器もあります。車を持っている方はこちらも用意しておきましょう。

【4】飲料水

飲み水としてはもちろんの事、いざという時トイレを流す用の水としても使えます。
備蓄分として2Lペットボトル10本ほど用意しておきましょう。

【5】缶詰と袋麺などの非常食

災害によってライフラインが断たれると問題になるのが食料の確保。近くのコンビニへ行ってもおにぎりやパン類などの簡易的な食料はすぐに売り切れます。

そこで役立つのが缶詰やカップ麺、袋麺。
缶詰めはそのまま食べられますし、袋麺もお湯さえあればすぐに作れるので2、3日分は確保しておきましょう。

【6】カセットコンロ

IHの家庭やオール電化の家庭では停電時に火も使えなくなります。
料理する事ができなくなるのでカセットコンロの準備を。

【7】冷蔵庫は開けない

停電時に冷蔵庫を開けてしまうと冷気を外に逃してしまいます。
停電した状態でも半日~1日ぐらいは持つので(冷凍庫類は厳しいかもしれませんが)なるべく開けないようにしましょう。

【まとめ】

自然災害によってライフライン断絶を経験して思った事は、事前準備の大切さです。
まさか自分には振りかからないだろ!(私がそうでした)と思っていてもいつかは経験する事だと思っています。

例え準備が空振りに終わったとしても笑い話で済む話です。
まだ見ぬ自然災害に備えてしっかりとした準備を!