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【YouTube】スパチャ?モデレーター?YouTubeライブの用語や機能について詳しく解説

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【YouTube】スパチャ?モデレーター?YouTubeライブの用語や機能について詳しく解説

一昔前まではライブ配信サイトといえばピアキャスト、ツイキャス、ニコニコ生放送などが有名でしたが近年YouTubeでもライブ配信をする配信者が増えてきました。
YouTubeライブ上でよく耳にする『スパチャ(スーパーチャット)』、『モデレーター』、『スポンサー』とはどういった意味なのでしょうか?
YouTubeライブでよく使われる用語や機能についても詳しく解説していこうと思います。

 

スーパーチャットについて

YouTubeライブで度々使われる『スーパーチャット』という言葉。
スーパーチャットとは視聴者が配信者に送る寄付金の事です。
有料のスポンサー登録やチャンネル登録と違い視聴者が配信者に対し寄付金を好きな時に好きな額を贈る事ができるというもの。
海外では当たり前の文化でしたが日本でも最近はゲーム配信などで特に活発に行われており、投げ銭だけで月に数百万円稼ぐ配信者もいます。
※スーパーチャットについての詳細はこちらから↓
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 【決済方法】
スーパーチャットはクレジットカード、デビットカード、Google Play、iTunes、Vプリカ、バンドルカード、キャリア決済などを使って送信できます。
送り方はチャット欄下部にあるドルマークから。

スーパーチャット


ペイパルからでも可能ですが、ペイパルアカウント登録にクレジットカードかデビットカード必須なのでどちらかは持っていないと出来ない模様。
また、現在日本ではiPhoneのiOSでの決済サービスは出来ないので注意が必要です(今後対応するかもしれませんが)。
※(追記)iOSでもスーパーチャットが出来るようになった模様。
Androidからはクレカ以外の決済でスーパーチャットしたい場合Google Playギフトカードをコンビニ等で購入しGoogle Playアカウントにチャージして送る方法が簡単。

モデレーターについて

モデレーターとは配信のチャットを管理する人の事を指します。
配信者が指名する事ができ、指名されたモデレーターは名前が青色に変わって左側にスパナマークが付き、チャットの管理ができるようになります。

モデレーター


≪モデレーターの役割≫
荒らしや暴言などのコメントを削除、または特定のユーザーをブロックできます。普通のコメントのみならずスーパーチャットによるコメントも削除できます。モデレーターによるコメント削除やユーザーブロックはその配信チャット全体に反映されるので全ての視聴者から見えなくなります。
※配信者、モデレーターはどのモデレーターが削除、非表示にしたのかを見る事ができます。またモデレーターがモデレーターをブロックする事はできません。

≪自分がブロックされているかも??確認方法≫
モデレーターからブロックされた場合、配信画面のチャットにコメントが表示されなくなりますが、ブロックされたユーザー側の画面では送信したチャットが何事もなく反映されます。よって自分がブロックされたか気づかない事も。

【ブロックされていたら出来なくなる事】
・投げ銭(スーパーチャット)が出来なくなる。
・コメントの撤回が出来なくなる。
ブロックされているかも?と思ったら上記の事を試してみるか、一旦ログアウトして再度配信を開き(第三者として開く)自分のコメントが表示されているかどうか確認してみましょう。

スポンサーについて

スポンサーとはYouTube Gamingで開始したサービスで配信者を支援する事ができる制度。
月額490円を支払うことで様々な特典を受ける事が出来ます。

≪スポンサーの特典≫
・自分のニックネームの色が緑色に変わり左側に配信者が設定した専用バッジがつく。
・スポンサー専用のスタンプ(絵文字)を使う事ができる。
・スポンサー限定の専用チャットに参加できる。
配信者は配信設定でスポンサーのみがチャットできる設定にする事ができます。スポンサーのみがチャットできる限定配信をした場合にチャットに参加する事ができます。
・コメントできる頻度の影響を受けない。
配信者は連投防止等の理由でコメントできる頻度を1秒~300秒間隔で設定できますが、スポンサーはこの設定による影響を受けません。

その他機能について

≪遅延モードについて≫
「この放送はチャットしてから配信者が読んでくれるまで時間がかかるなあ」
「この放送はチャットして配信者が読んでくれるまでの時間が早い!」
と放送によってタイムラグに違いを感じる事はありませんか?
これは配信者が遅延の程度を設定できる事がその理由であり、放送によってタイムラグが違うのです。

配信者が設定できる3種類のオプション

『1』通常の遅延モード
全ての解像度と全てのライブ機能が利用できるがタイムラグが一番長い(約30秒)

『2』低遅延モード
通常の遅延モードと超遅延モードの間のモード。
4K解像度~の配信はできないがタイムラグも割と短くする事ができ(12秒~18秒)、巻き戻し機能も使えるので多くの配信者が利用しているモード。

『3』超低遅延モード
リアルタイムに限りなく近いタイミングで配信する事ができる(4~5秒のタイムラグ)。デメリットは1440p~解像度の配信ができない事、DVRを有効(配信を最大4時間前まで巻き戻して見る事ができる機能)にしていても巻き戻しができなくなる事。

≪ブロックしたいユーザーがいる場合≫
配信上のチャットでブロックしたいユーザーがいる場合、例えモデレーターでなくてもブロックする事ができます。
パソコンの場合チャット欄のブロックしたいユーザーにカーソルを合わせると右側に表示される縦3点マークをクリック。スマホの場合チャット欄のブロックしたいユーザーをタップ。
『ブロックする』を選択。
これで選択したユーザーのチャットを非表示にする事ができます。

以上YouTubeでよく使われている用語を中心にまとめてみました!YouTubeライブは使い方をある程度知ってしまえば配信者にとっても視聴者にとっても大変便利な配信サイトです。ルールやマナーを守って楽しみましょう!

 

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